口内炎…食のパターンが変わるとき(3) | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


口内炎…食のパターンが変わるとき(1)


口内炎…食のパターンが変わるとき(2)


へのたくさんの共感、コメント、

ありがとうございます。


今日は、口内炎のまとめ、


口内炎を

あなたの食のパターンを変えるチャンス

として考えてみましょう。


***


口内炎ができる前後、

唇のまわりがやたらに乾燥したり、

あるいは、口の下や口角に

できものができたりすることがあります。


昔、「そうか。お肌の内と、お肌の外」

なんていうテレビCMがありましたが、


口は、消化管の最初の入り口。


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点



胃腸を1本の管と考えた時、

その入り口に何か生じるということは、


しかも、痛くてしみる口内炎や、

鏡を見ても目立つ口の周りのできものが

生じるということは、


入れるものや入れ方が間違っていますよ~、

それがわかるまでしばらく何も入れないでね~、


という胃腸からのサインとみることができます。


***


カラダがサインを発する時、

口、鼻、耳、目などの感覚器官をつかって、

わかりやすく自覚症状をつくる時というのは、


ふだん何気なくしている、

呼吸や姿勢、食べ方の偏りや


徐々にたまって

そろそろ限界に近づいている

「言いたいことを言葉にできない」

ストレスなどを表しています。


僕流に考える、

病の階層図 をご参照ください。


口内炎は、まさに

ここに出てくる第3層の症状です。


***


口内炎が生じた後、

早食い、大食いの食べ方習慣がなかったか

目を向けてみましょう。


あるいは、

今まで嫌いだった食べ物、

食わず嫌いに来た食べ物を

リストアップしてみましょう。


「食べる」とは「経験」である(上)


「食べる」とは「経験」である(下)


で解説しましたように、


あなたの消化のパターンが大きく変化して

カラダが新しい経験を

求めているのかもしれません。