おはようございます。
おのころ心平です。
へのたくさんの共感、コメント、
ありがとうございます。
今日は、口内炎のまとめ、
口内炎を
あなたの食のパターンを変えるチャンス
として考えてみましょう。
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口内炎ができる前後、
唇のまわりがやたらに乾燥したり、
あるいは、口の下や口角に
できものができたりすることがあります。
昔、「そうか。お肌の内と、お肌の外」
なんていうテレビCMがありましたが、
口は、消化管の最初の入り口。
胃腸を1本の管と考えた時、
その入り口に何か生じるということは、
しかも、痛くてしみる口内炎や、
鏡を見ても目立つ口の周りのできものが
生じるということは、
入れるものや入れ方が間違っていますよ~、
それがわかるまでしばらく何も入れないでね~、
という胃腸からのサインとみることができます。
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カラダがサインを発する時、
口、鼻、耳、目などの感覚器官をつかって、
わかりやすく自覚症状をつくる時というのは、
ふだん何気なくしている、
呼吸や姿勢、食べ方の偏りや
徐々にたまって
そろそろ限界に近づいている
「言いたいことを言葉にできない」
ストレスなどを表しています。
僕流に考える、
病の階層図 をご参照ください。
口内炎は、まさに
ここに出てくる第3層の症状です。
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口内炎が生じた後、
早食い、大食いの食べ方習慣がなかったか
目を向けてみましょう。
あるいは、
今まで嫌いだった食べ物、
食わず嫌いに来た食べ物を
リストアップしてみましょう。
で解説しましたように、
あなたの消化のパターンが大きく変化して
カラダが新しい経験を
求めているのかもしれません。
