「あれもある、これもある」が今こそ大事(開講情報:8~9月) | ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

世の中の事件、もめ事は

その人の思い込みに端を発していることが

多いように思います。

 

「~でなければいけない」

「~が一番」

「昔は~だった」

「きっと~なはずだ」等など。

 

前に参加者から

「では信念を持つのはいけないことなのですか?」

と聞かれたことがあります。

 

(↓ビリーフは「信じる」という意味ですが

  カウンセリングでは「観念」「信じ込み」というように

  ネガティブな意味として主に使われます

 

 

『質問されたら質問で返す』のが

長年の経験上概ねよいのでそうしてみましたら

その人は滔々と語り出しました。

「人を大事にすることを念頭に

色んな学びをしてきた」云々かんぬん・・・。

 

その人の話が終わったところで

「今この瞬間、~さんから

私は『あまり大事にされていないな』

と感じてしまうのよ・・」と言いましたら

賢いその人はそこでハタと気づいたようです

「頭でっかちになっていたな」って。

 

 

一生懸命になるのは私達日本人の

素晴らしいところですが

下記を案外忘れてしまいがち。

 

って、私も時々忘れるので自分の戒めとして書きますと

 

・話をまずは聞く(聴く)

・相手のキャリアを尊重する

・世の中には素晴らしいもの(人)が色々とある

・自分のやり方と他の人(場所)のやり方は違う

・価値観が一緒ということはめったにない 等々

 

 

さて、ワンセルフカードの認定講座は

ファーストステップは正味5時間

あっという間に過ぎてしまうこの一日講座の中に

「頭でっかちセラピストを輩出しないように」

「ワンセルフカード信奉者にならないように」

と工夫して構成しています。

 

 

単にカードセラピストになるとかならない、

カードに興味があるとかないとかを越えて

様々な職業や年齢の方に知って頂きたい内容を

厳選しています。

 

つまりビギナーからプロまで共に学び、

発見と気づきを。(*^^)v 

→ こちら

ですので安心してお申込みください。

 

 

そうそう、

こんな文章を昔の本を読み直していて見つけました。

 

”人の意識や考え方はそう簡単には変わらない。

 飛行機に乗り慣れているような、

 科学を信頼している人に向かって

 「天国も地獄もある」と諭しても、そこに整合性がない。

 昔の物語は通用しない。

 

 科学技術への信頼を持ちながら、

 「ゲニウス・ロキ」のような価値観も大切にする、

 そういった態度が本当は今こそ必要なのである」

 

 ~故・河合隼雄(臨床心理学者):著『ケルト巡り』(NHK出版)より~

 

※ゲニウス・ロキとは → こちら

 

 

「それもある、これもある」

という立場に立てる人というのは

セラピスト、カウンセラー、リーダーはもとより、

大多数の人にとって今とても大切なことだと感じます。

 

~~~~~★~~~~~~

 

各地の認定トレーナー(シニアトレーナー)による、
認定講座、上級認定講座、トレーナー講座を
開講日程サイト にアップいたしました。
(2019年8月,9月分)

 

(↑参加後はお名前、IDが入った認定書を本部より郵送。

  テキストはオールカラー、ビニールカバー付き)

 

※ワンセルフカード セラピスト認定講座の

 登録トレーナーは主に都市部に集中していますが、

 中には出張講座や

 クローズド開催のトレーナーもいますので
 参加をご検討で日程やエリアが合わない方は本部へ

 お問い合わせくださいませ。→ こちら

 

 

★講座コンセプト

 30の言葉で読み解く心のレッスン

 

★認定講座概要
 単なるカードセラピーに留まらず
 コーチングスキルやカウンセリングメソッドを凝縮して

 学べるように構成されています。

 

 

 

★参加費、時間等

 1stステップの講座は15,000円

   (税込/認定書、ID発行を含みます)

 5時間の完結型

 

 

 

上級および講座詳細は→ こちら

 

 

※対象
 20歳以上の心身ともに
 健康な方ならどなたでも参加可能

 

心よりお待ちしています。

 

【補記】メモ 

(1)7/1付でHP を更新


(2)認定トレーナーの開講日程 を本日7/28付で更新

 

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら