ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
世の中の事件、もめ事は
その人の思い込みに端を発していることが
多いように思います。
「~でなければいけない」
「~が一番」
「昔は~だった」
「きっと~なはずだ」等など。
前に参加者から
「では信念を持つのはいけないことなのですか?」
と聞かれたことがあります。
(↓ビリーフは「信じる」という意味ですが
カウンセリングでは「観念」「信じ込み」というように
ネガティブな意味として主に使われます)
『質問されたら質問で返す』のが
長年の経験上概ねよいのでそうしてみましたら
その人は滔々と語り出しました。
「人を大事にすることを念頭に
色んな学びをしてきた」云々かんぬん・・・。
その人の話が終わったところで
「今この瞬間、~さんから
私は『あまり大事にされていないな』
と感じてしまうのよ・・」と言いましたら
賢いその人はそこでハタと気づいたようです
「頭でっかちになっていたな」って。
一生懸命になるのは私達日本人の
素晴らしいところですが
下記を案外忘れてしまいがち。
って、私も時々忘れるので自分の戒めとして書きますと
↓
・話をまずは聞く(聴く)
・相手のキャリアを尊重する
・世の中には素晴らしいもの(人)が色々とある
・自分のやり方と他の人(場所)のやり方は違う
・価値観が一緒ということはめったにない 等々
さて、ワンセルフカードの認定講座は
ファーストステップは正味5時間。
あっという間に過ぎてしまうこの一日講座の中に
「頭でっかちセラピストを輩出しないように」
「ワンセルフカード信奉者にならないように」
と工夫して構成しています。
単にカードセラピストになるとかならない、
カードに興味があるとかないとかを越えて
様々な職業や年齢の方に知って頂きたい内容を
厳選しています。
つまりビギナーからプロまで共に学び、
発見と気づきを。(*^^)v
→ こちら
ですので安心してお申込みください。
そうそう、
こんな文章を昔の本を読み直していて見つけました。
↓
”人の意識や考え方はそう簡単には変わらない。
飛行機に乗り慣れているような、
科学を信頼している人に向かって
「天国も地獄もある」と諭しても、そこに整合性がない。
昔の物語は通用しない。
科学技術への信頼を持ちながら、
「ゲニウス・ロキ」のような価値観も大切にする、
そういった態度が本当は今こそ必要なのである」
~故・河合隼雄(臨床心理学者):著『ケルト巡り』(NHK出版)より~
※ゲニウス・ロキとは → こちら
「それもある、これもある」
という立場に立てる人というのは
セラピスト、カウンセラー、リーダーはもとより、
大多数の人にとって今とても大切なことだと感じます。
~~~~~★~~~~~~
各地の認定トレーナー(シニアトレーナー)による、
認定講座、上級認定講座、トレーナー講座を
開講日程サイト にアップいたしました。
(2019年8月,9月分)
(↑参加後はお名前、IDが入った認定書を本部より郵送。
テキストはオールカラー、ビニールカバー付き)
※ワンセルフカード セラピスト認定講座の
登録トレーナーは主に都市部に集中していますが、
中には出張講座や
クローズド開催のトレーナーもいますので
参加をご検討で日程やエリアが合わない方は本部へ
お問い合わせくださいませ。→ こちら
★講座コンセプト
30の言葉で読み解く心のレッスン
★認定講座概要
単なるカードセラピーに留まらず
コーチングスキルやカウンセリングメソッドを凝縮して
学べるように構成されています。
★参加費、時間等
1stステップの講座は15,000円
(税込/認定書、ID発行を含みます)
5時間の完結型
上級および講座詳細は→ こちら
※対象
20歳以上の心身ともに
健康な方ならどなたでも参加可能
心よりお待ちしています。
【補記】
(1)7/1付でHP を更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を本日7/28付で更新
(3)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら










