ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
初の岐阜での出張講座は
出がけにキャリーバッグの
ハンドルが壊れた以外は(@_@)
すべて順調すぎるほど順調でした。
しかし野暮用に取り紛れて戻ってから
早5日が経過!
光陰マッハの如し!!
下記は今回の岐阜での講座を主催してくださった
浅野広美さんと。(左)。
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Facebookで既にライブで何名かの方が
二日間の様子を載せてくださってますが
よかったら読み進めてくださいね。
m(__)m
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今月1日配信のメルマガに
ボソス(魂の故郷)について書いたら→ こちら
今回の岐阜講座の主催のシニアトレーナーの
浅野広美さんのサロン → こちら は
古民家で正に郷愁を感じる場所でした。
まずは行きの新幹線が名古屋を過ぎ岐阜に入ると
たった10分でふっと空気感が変わり、
駅前なのに静かでゆったりした風が吹いていました。
迎えに来てくださった広美さんと
始まる前に一緒に頂いたランチは
珈琲とデザート付きの豪華御膳なのに
1,100円也にまずはビックリ!
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そして彼女の車で10分弱。
見事な古代ハスの池を抜けると
神社の真ん前に車が止まり広美さんのお城に。
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ご本人曰く
「お寺からひょんなご縁で
ここを借りてもらえないかと言われて」とのこと。
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物珍しくてキョロキョロ歩き回っていたら
「ゲニウス・ロキ」という言葉を思い出しました。
これは「場所や土地は精霊をもつ」
という考え方で故・河合隼雄氏の著書で知りました。
(ラテン語のゲニウス (守護霊)
とロキ (場所・土地) を合わせた言葉)
※参考
『イメージの心理学』 河合隼雄:著(青土社/1991年出版)
↓
本来どの土地 (場所) にも
それぞれ特有の霊があるから
その霊の力に逆らわず建物を建てたり
地域開発をすべきだという 考え方で
不動産や建築関係では世界的にスタンダードな概念。
現代人はどうしても人間個人を主体として考えますが
ゲニウス・ロキの考えでは
「ある特定の場所においては
時間・空間が一体化していて
そこにいる精霊達が主体性を持ち、
そこで生じる現象の中に
人の方が参加させられることになる」。
そんなふうに思ってサロンの天井に
掲げてある言葉も味わうと
人との出会いだけでなく
その土地のスピリットからも
ウェルカムされているようにも思えてきました。
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そんなせいか初日の更新トレーナーの勉強会では
30枚のカードの一部が無くなったり、
はたまた、スッとと出て来たり。
(*^^)v
そして一人一人がワンセルフカードとの
出会いや気づきを飾らず率直に語り出し
大爆笑。
(^^♪
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終わった後は主催の広美さん、
そして同じくシニアトレーナーであり
数々のセラピーや講座を展開なさっている
岩田亜紀子さん→ こちら
とこれまたレトロな昭和食堂で懇親会。
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さて二日目の朝は開始10分前には
全員が着席して下さっている熱気ある中、
「エネルギー・チャージ・ワーク」がスタート。
午後は「人生の坂」のワークの名の通り、
深く楽しくそれぞれの数年を振り返りました。
午前にギリギリまで仕事をして他県から
駆けつけるという離れ業の方もいらして嬉しい限り!
とにもかくにも色んな事がスムーズに流れました。
よくアスリート達が大きな試合の後に
「あの会場にはドラマを作る何かが棲んでいる」
と言いますがスポーツの場だけでなく、
集う人たちのまっすぐな気持ちと
伸びやかな心が合わさると
「ゲニウス・ロキ」は案外自然に発生するのかもしれません。
「ゲニウス・ロキ」を感じること、気づくことは
大切なことだと改めて思いました。
どこにいても私達がその土地への優しさや
今起きていることへの柔軟な気持ち、
そして一緒にいる人への気遣いさえ持てば
「ゲニウス・ロキ」の恩恵に預かることは
もっともっと増えて行くように思えてきました。
下記は二日目の最後に皆さんと。
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こちらに戻ってからは毎日広美さんから
「名産なので」と沢山頂いたスモモにかじりつき、
岐阜の余韻を楽しんでいます。
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参加者の皆さんの学習意欲と
スモモの瑞々しさ、
そして古民家サロンに住んでいる精霊達が
今も私に安らぎを与えてくれているように感じます。
本当にありがとうございました。
岐阜の羽島は東京からひかりで
ぴゅっと2時間なのでまた伺いたいなぁ~!!
!(^^)!
【補記】
(1)7/1付でHP を更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を6/26付で更新
(3)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら
































