ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
大雪とソチ五輪の話題で持ちきりのここ数日ですね。
羽生選手の記者会見は、19歳がどのようにして
メンタル面を維持して金メダルを獲得したか?という部分で
私は非常に興味深いものがありました。
ライバルであるパトリック・チャン選手の存在についての
質問に対して
「当初は正直意識して、逆にうまくいかなかった。
ある時から意識することはいけないことなのだろうか?
と思うようになり、
『彼を意識している自分』でいいのだと思うようになりました」
と答えていました。
おお~、やはり素晴らしい精神ですね。
そうなのです。
個人セッションで「今までのカウンセラーやコーチに
『苦手な人、嫌いな人のことは気にしないほうがよい』
と言われましたが駄目なんです」という方が時々いらっしゃいます。
そんな場合、まずお伝えすることは上記の羽生選手と同じことです。
ストレスに感じることに対して
「考えないようにしよう」とか「どうぞいなくなってくれますように」
と思ったり祈ってもダメなのです。
この世は桃源郷ではなく、
レッスンとして一見、不幸なこと、
目の上のたんこぶのようなものが存在するのです。
さて、ワンセルフカードでは、
こうした考え方をどうやって表現しているかと言いますと、
一枚目にいつもセットしている下記のカードにそのエッセンスが詰まってます。
サブメッセージの
「不幸なことが起こらないことではなくて」
は私自身の進行性乳がん体験からの言葉で、
この考え方を軸にしてできたコミュニケーションツール、
カウンセリングツールなのです。
今日は最後にこの考え方の原点となったような
読売新聞の記事を公開。
(若いですね~。(;一_一)
自宅に突如、新聞社の旗を立てた車が来て取材を受けたので
後ろに自室のおバカな雑誌が一杯写っております。。。(*_*;)
記事の見出しの「嫌なこと、逃げちゃダメ」は
有能な大手新聞社の女性記者からのインタビューを受けて、
再確認した自分のスタンスです。
よいインタビューを受けるって大事ですね。
(というのを昨日の勉強会でやりました。(*^_^*)→ こちら )
オリンピックはメダルの数につい興味がいきますが、
選手たちのメンタル面について
仕事柄興味深いものがありますので
まだまだこれからの日々、中継や会見ニュースは見逃せませんね。
【補記】
(1)出張のため2/19~2/22は不在となります。
(2)会社のHP
を2/11付で更新
(3)認定トレーナーの開講日程
を1/27付で更新
(4)ワンセルフカード セラピスト認定講座、
およびワンセルフカフェの詳細はこちら
(5)本部の公開講座のカレンダー
(6)この内容とは別の視点で綴るカードの作者、中本雅子のブログ


