羽生選手の会見から学ぶ | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。


大雪とソチ五輪の話題で持ちきりのここ数日ですね。


羽生選手の記者会見は、19歳がどのようにして

メンタル面を維持して金メダルを獲得したか?という部分で

私は非常に興味深いものがありました。


ライバルであるパトリック・チャン選手の存在についての

質問に対して

「当初は正直意識して、逆にうまくいかなかった。

 ある時から意識することはいけないことなのだろうか?

 と思うようになり、

『彼を意識している自分』でいいのだと思うようになりました」
と答えていました。


おお~、やはり素晴らしい精神ですね。


そうなのです。

個人セッションで「今までのカウンセラーやコーチに

 『苦手な人、嫌いな人のことは気にしないほうがよい』

と言われましたが駄目なんです」という方が時々いらっしゃいます。

そんな場合、まずお伝えすることは上記の羽生選手と同じことです。


ストレスに感じることに対して

「考えないようにしよう」とか「どうぞいなくなってくれますように」

と思ったり祈ってもダメなのです。


この世は桃源郷ではなく、

レッスンとして一見、不幸なこと、
目の上のたんこぶのようなものが存在するのです。


さて、ワンセルフカードでは、
こうした考え方をどうやって表現しているかと言いますと、

一枚目にいつもセットしている下記のカードにそのエッセンスが詰まってます。



サブメッセージの

「不幸なことが起こらないことではなくて」

は私自身の進行性乳がん体験からの言葉で、

この考え方を軸にしてできたコミュニケーションツール、

カウンセリングツールなのです。


今日は最後にこの考え方の原点となったような
読売新聞の記事を公開。



2002年6月6日の記事ですから今から12年前の私。

(若いですね~。(;一_一)

自宅に突如、新聞社の旗を立てた車が来て取材を受けたので

後ろに自室のおバカな雑誌が一杯写っております。。。(*_*;)


記事の見出しの「嫌なこと、逃げちゃダメ」は

有能な大手新聞社の女性記者からのインタビューを受けて、

再確認した自分のスタンスです。

よいインタビューを受けるって大事ですね。

(というのを昨日の勉強会でやりました。(*^_^*)→ こちら



オリンピックはメダルの数につい興味がいきますが、

選手たちのメンタル面について

仕事柄興味深いものがありますので

まだまだこれからの日々、中継や会見ニュースは見逃せませんね。




【補記】メモ
(1)出張のため2/19~2/22は不在となります。


(2)
会社のHP を2/11付で更新

(3)認定トレーナーの開講日程 を1/27付で更新

(4)ワンセルフカード セラピスト認定講座、

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(5)本部の公開講座のカレンダー

(6)この内容とは別の視点で綴るカードの作者、中本雅子のブログ