ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
今日はワンセルフカード トレーナー講座の予定でしたが
昨日から積雪の量を考えて昨晩のうちに中止順延 を決めました。
メール処理などをしつつも前から読みたくて買っていた本を
少し読める時間が今日は持てました。
その本は
『こころの読書教室』
故・河合隼雄:著(臨床心理学者、元文化庁長官)
新潮文庫
その中にこんなくだりがありました。
(『トムは真夜中の庭で』という児童書から
心を読み解いているくだりで、この題名について)
“庭というのもいいですね。
庭は自分の敷地内だけれど、家の中と違う。”
なるほど~。
このように庭は深い意識に入って行く、
助走、序奏のようなスペースという見方もありますね。
実はワンセルフカードを使ったセミナーや
認定講座、個人セッションではよく
「心の庭を訪れて、ぼんやりとそこにたたずんでみる」という
イメージワークをやります。
それは昔習ったNLP(神経言語学)の先生が
毎回講座の前後にこうした
「庭をイメージする誘導瞑想」をしてくれたから、
というのが大きな理由です。
庭は考えてみればみるほど絶妙な比喩です。
色んな庭があってよい。
→私達も、ひいては心の状態も色んな状態でよい。
日本庭園も西洋式庭園もそれぞれ美しさがある。
→私達も競い合う必要はない。
庭は手入れをしてやると生き生きしていく。
このカードの学びを通して
それぞれの心の庭に様々な栄養や風や光を入れて頂けると
嬉しいです。
【補記】
(1)会社のHP
を2/11付で更新
(2)認定トレーナーの開講日程
を1/27付で更新
(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、
およびワンセルフカフェの詳細はこちら
(4)本部の公開講座のカレンダー
(5)この内容とは別の視点で綴るカードの作者、中本雅子のブログ



