カメラマンのための「働き方デザインセミナー」

お申し込みが増えてきました❤️

ありがとうございます。

 

すみません、今回のブログも

カメラマン向けです。

 

 

 

こんなメッセージをいただきました。

ーーーーー

「まゆさん、こんにちは。

私は週末にカメラマンとして副業をして4年です。

写真は楽しいのですが、最近お客さんの目がインスタで肥えてきた感じがします。

1時間の撮影枠なのに『こんな感じで撮りたい』といろいろ注文されることが増えて、少し疲れていたところでした。

この撮影技術を在宅で活かせる仕事があるとのことで、期待しています。」

ーーーーー

あーーーー、これ。

めちゃくちゃ分かります。

最近、カメラマンの友達に会ったときにも聞きました。

事前に「こんな感じで撮ってください」と

写真が20枚くらい送られてきたんだけど、

どうしたらいい?って相談されて。

その写真を見てみたら

「いや、これは早朝の森でしか撮れんがな。」とか

「ここ不自然だね。人を消してるね。」とか

「あー、これはAIだねー。」とか。笑

 

 

イメージはこんな感じね。

これ、chatGPTちゃんが作ってくれたやつなので、極端ですが。笑

 

 

 

プロに頼んだらパパッと撮れちゃうって思うのかね。

いや、撮れないこともないけれど(プライドw)

モデルのあなたも、かなり作り込んで、

頑張ってくれたら撮れる写真なのよおおおおー、と言いたい。

 

私たちカメラマンが、シャッターを押したら

勝手に妖精みたいに写るわけじゃないのよおおおー、と言いたい。

 

(もちろんお客様には、もっと柔らかく説明しますが。笑)

 

 

 

インスタのおかげで(せいで?)

カメラマンへの期待が

どんどん大きくなっているらしく。

写真に価値があって

求められるのは

いいことだと思うんです。

ただ一つ問題があって。

カメラマンの働き方が

その価値に追いついていないこと。

・撮影は時間も体力も使う

・場所に縛られる

・単価は撮影時間で決まる

 

 

つまり

価値の高い仕事なのに

構造が労働型のまま。

これは、本当にいかんと思うんです。

 

カメラマンよ、

きちんと価値を伝えなきゃ!!

本当に、価値の設計を変えるだけで

時間にもお金にも余裕が出て

しかもめちゃくちゃ感謝される働き方になります。

今回のセミナーでは

・撮影に縛られない働き方

・写真技術を「価値」に変える考え方

・在宅でも成立する仕事の仕組み

についてお話しします。

カメラマンとして

この先10年どう働くか。

一度ゆっくり考える時間になったら嬉しいです。

 

 

 

 

ちなみに、

私が「いやいや、そんな簡単に撮れないよ」って写真を

20枚サンプルで送られてきたら

説明して追加料金を提案しますね。

 

でも、1時間〇〇円という設定で仕事を受けていたら

なかなかできないのかなあ。

 

そこもカメラマンのビジネスモデルの悪いところだと思いますね。

 

 

 

すでに申し込みも増えてきているので、

気になる方はお早めにどうぞ😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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