\映えない・盛らない・スマホの写真で売上を上げる /
「商品をよく見て撮って」の「よく見る」のやり方
商工会議所や企業で
「売れる写真の撮り方」
を伝えています。
ビジネスフォトマスターコースでも
同じように言っています。
「商品の観察」というレッスンがあるくらい。
地方に行くとこだわりスイーツ、伝統工芸品、
アクセサリー、地酒や果物などバラエティがあります!
最近、私が一番強く伝えていることが
「商品をよく見てください」です。
そのようにお伝えすると
「商品?毎日のように見てるよ?」と
きょとんとされる方も多いのですが、
実は毎日触れているから
こその見落としがあります。
自社の商品は、毎日毎日見てるので、
もちろんよく見ていると思います。
が、しかし、
商品があるのが当たり前で、
風景の一部になってるんですよ。
見ているというか
目に入っているだけになっていて
そこに心が乗っているのか?
こう聞かれると困るものもあると思います。
「うちの商品は、こんな機能がいい」と
頭で分かっていても、
そこに心からの感動がないので、
魅力が写真に写ってこないのです。
まるで初めて見たかのように
感動を持って
見ることができたら
その良さが写真に写ってきます。
その瞬間は、本当に感動的です。
「そう!これが撮りたかったの!!」って!
写真は心が写る。
いつもの風景や、
いつも接している人の魅力は、
つい「当たり前」と見過ごしてしまいがち。
見慣れた風景や人とも、
あらためて新鮮な気持ちで
コミュニケーションをとってみてください。
意識ひとつで、感動的な出会い直しがありますよ。
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