こんにちは。
高円寺・女性のためのカラダ改善サロンT's
ツヅキトモエです。
今日のテーマは
ダイエットと肝臓の関係について。
ちょっと専門的なお話になりますが、
ダイエットや健康のためには重要なこと
なのでぜひ読んでみてください。
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ダイエットになぜ肝臓?
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痩せるためには
代謝を上げることが重要!
という話はよく聞くと思います。
代謝を上げるには運動!
と思われがちですが、
実は、代謝には
内臓の働きがとても関係しています。
※ここでいう代謝は基礎代謝のことです
基礎代謝の内訳
グラフからわかるように
基礎代謝のほとんどは肝臓をはじめ、
脳や内臓が占めています。
そして、内臓の中でもいちばん
代謝に関わっているのが
肝臓なんです。
みなさんは肝臓にどんなイメージを
持っていますか?
お酒を飲む人は気遣っているかもしれませんね。
肝臓は「沈黙の臓器」と言われていて、
よほど悪くならない限り
体の症状として現れにくい臓器なんです。
だからこそ、病気が見つかった時には
けっこう深刻化していることがよくあります。
肝臓の働きは主に3つあります。
1)代謝
食べ物からとった糖・たんぱく質・脂肪を体内で使える形に変えて貯蔵し、必要な時にエネルギーの元として供給する
2)解毒
アルコールや薬、食品添加物などの有害な物質を分解し、体に影響をおよぼさないように無毒化する
3)胆汁の生成・分泌
肝臓でつくられた老廃物を流す「胆汁」を生成・分泌する。
胆汁は、脂肪の消化吸収を助ける消化液でもある
肝臓の病気は
脂肪肝、肝炎、肝硬変、肝臓がんなど
様々です。
その原因として
肥満、アルコールの飲みすぎ、
ウイルスなどがあげられます。
※脂肪肝や肝炎から肝硬変、肝臓がんへと進行することも多い
肝臓が悪い=お酒の飲み過ぎ
というイメージが強いですが、
最近では、お酒を飲まない女性や子どもにも
肝臓病が増えているそうなんです。
原因はたくさんありますが、
そのひとつが、
薬の飲みすぎ!!
薬の常用や、決められた用量より多く飲んだり
症状が軽くなっている、または治っているのに薬を飲み続けていることが原因で肝臓がやられてしまうのです。
薬は肝臓で分解されるので、
飲み続けると肝臓に負担がかかります。
ひどい時は劇症肝炎になる可能性も!
ちなみに、私の知り合いで
風邪をひいた時に早く治したくて
風邪薬を通常の倍の量飲んで、さらに
栄養ドリンクも飲んでいるという人がいました(^^;;
気持ちは分かりますが、
倍飲んでも治りません!!
しかも、栄養ドリンクには
角砂糖約10個分の砂糖が入っています。
糖分が体内に入ると、血糖値が一気に上がり
元気になった気がします。
元気になるのではなく、
気がするだけです。
そして、
一気に上がった血糖値が下がる時に
さらに疲れを感じたり
眠くなったりします。
エネルギーが切れると
またもう1本・・・
と、飲むことをやめられなくなってしまうんです。
ちなみに、
添加物たっぷりのサプリメントや
プロテインなども肝臓には大きな負担になります。
色んな原因で病院からお薬を処方されて
必要な場合もあると思いますが、
痛み止めや風邪薬を常用したり
用法用量を守らず多く飲むことは
肝臓を酷使してしまうので要注意です![]()
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ダイエットへの影響
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肝臓が元気じゃないと代謝や解毒機能が
落ちてしまい、痩せにくく太りやすい体質に!
痩せやすい体になるには、
肝臓に負担をかけないことが
何よりも大切!
代謝や解毒機能が落ちれば
当然、健康にも影響がでます!
寒くなって風邪が流行っていますが
早めのパブ〇ン
は必要ないですよ!
薬の飲み過ぎには
くれぐれも気をつけてくださいね。
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