こんにちは、写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。
先日、お話もらってちょっとしたアルバイトに行ってきたんですよね。
国際会議のお客様の誘導という内容。
アルバイトのドレスコードはかなり厳しくて、
上下黒のスーツに襟付きの白シャツに黒パンプス、というもの。
髪もまとめて、アクセサリーもつけちゃダメ。
それで久しぶりに黒のスーツ着たんだけどね。
働いてる時はそれで別に平気だったんだけど
バイトの時間がおわって着替えて髪をほどいたとき、
鏡の前で「あ、わたしだ」ってすっごーく思ったの。
気づかないうちに、
スーツを着ているわたしは
なんというかオーラをちっちゃくしてしまっていたような気がして。
規定の服装ってことは
「誰かのルールの中で過ごす」ってことだから
確かにそうなるかもな…って思ったのでした。
これが自分、って服を着て
ちゃんと自分のジュエリーをつけたら
自分が戻ってきた気がした。
これって私たちの普通の生活にも言えることかなって思う。
もちろん社会の中で生きているから
ある程度時と場合で調和を求められることもある。
けど、その「時と場合」が終わった時に、
ちゃんと自分の空気、オーラみたいなものを取り戻しているだろうか?
あなたは、あなたらしい装いがどんなものか知っていますか?
わたしのやっているファッションコンサルは、
単純なおしゃれ見えではなくて、
その人がその人らしさを表現することが主役です。
自分の装い、どんな感じなんだろうと思われるようなら
今週に迫ったお茶会、ぜひどうぞ♪
☝️会議が終わって自分の服に戻ったわたし。
わたしらしい、でしょ笑?

