何じゃそれ?
って思いません?
私も思った。
でもでも、
なんだか気になる・・・
それは、
それを作ってくれる人が
どうにも気になったから。
そのひとは、
奈良に住んでいるじゅんこさん。
お知り合いになって日は浅いのですが
彼女を信頼し委ねたい気持ちが
自分の中に自然に起こってくる、そんな方なんです。

↑じゅんこさん。
ねー、心のきれいさがにじみ出てるでしょお。
じゅんこさんのセッションルームへお邪魔するべく
お久しぶりの奈良へと出かけ、
お約束の噴水前で記念写真をば。

ベルギーでゲットした
ソフィードールのシルクのドレス着てゴキゲン♪
さて、じゅんこさんのセッションルームは
近鉄の駅から歩いて7~8分。
居心地のいいお庭にお邪魔したような素敵な空間です。
今回の「未来の味がするお茶」のことは
じゅんこさんのブログで読んだりして気になってたんですが
どういうものかというと
じゅんこさんといまの状況や
抱えている問題をいろいろ話していき、
これから作るお茶のテーマを決めていきます。
「こういう未来がいい!」って未来にオーダーもできるし、
「今こういう状態なんですけどぉ~・・・」
ってお茶にサポートを求めることもできる。
じゅんこさんいわく、
「お茶におまかせしていいのよ~♪」
そうなんですね~♪
で・・・
私は・・・。
今回の一連の母のことを受けて
テーマはやはり母のこと。
じゅんこさん、わたしね、
母がいつか死んでしまうことが受け入れられなくて、
そのことをテーマにしたいの。
なので、テーマは
「母の死を受け入れる」・・・・
・・・・・。
口にだしてみるとなんか違う気がする。
「じゃあ、『母の死を受け入れられないんだけど・・・』
ということで作ってみますか?」
とじゅんこさん。
え、えええ~、
そんな言いっぱなしな感じでいいのー?
「ハイ♪では早速♪」とじゅんこさん、
いそいそとお茶を作り始める・・・
いやこりゃ、
いそいそって感じじゃないな・・・
どっちかっていうと
粛々と、とか淡々と、っていうか
職人さんが仕事してるみたい。
だってほら。

こうやって、
山のようにあるハーブ類の袋から
(ざっと見ても100種類は超えてた)
一分の迷いもなく
アバロンシェルのお皿に
必要なハーブを
とっていくんです。
ハーブはみな袋に入って
でっかいケースに入れて積み上げられてます。↓

↑このケース、タンスの引き出しくらい大きいんですよ~。
まるで薬局みたい。
で、ハーブが1種類、2種類と
どんどん入れられていく・・・
これですでに3種類だったかな?↓

どんどん足されるハーブ。
お花っぽいのも入りました。

もう何種類なんだろ、数えきれない~。


最終的には10数種類入ったんじゃないかな。
あまりに迷いなくどんどんハーブを出すので
じゅんこさんに
これはこういう効能って考えながらやってるんですか?
って聞いたら
「うーん、考えてるというか・・・
テーマが決まったらもう、それならこれとこれって
『知ってる』って感じですね。
知識ではないです。」
・・・それって、マジョってことっすかー(^^;)
だってまるで薬草作ってるみたいだったもん。
できたら混ぜ混ぜ。
そして
「わたしに最もふさわしい一杯を~」って言って
匙ですくって小さなティーポットへ。

そして
手をかざしながら
お茶のエネルギーをいただきます。

ちょっと長くなったので続く。
「未来の味がするお茶・その2」へ続く