自分で扉をこじ開けると未来が開ける | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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今日はライフワークとして取り組んでいる、NPOママワーク研究所のイベントでした。

「内閣府 平成27年度 地域における女性活躍推進モデル事業  ~主婦から戦略的総務へ~プロジェクト報告会」

タイトル長いショック

創業特区で日本一起業が多い福岡市。
そのスタートアップ時の小さな組織にこそ、事務経験があって小さく働きたい主婦がマッチするんじゃないか!
というのを調査検証したプロジェクトの報告会でした。

その内容はさておき、私が今日一番感動したのは、パネルディスカッションでパネラーの蔵保さんが、専業主婦から現在の管理職の地位を得るまでになった話。


専業主婦から「また働きたい」と思った時、昔取った杵柄(バリバリのプログラマー)は難しいので、雑用でも何でもしようと思った。

元々事務じゃないから「これができます」というものはない。だから逆に「面倒くさいとかやりたくないことは何ですか?それを全部やるので雇ってくれ」と言ったんだとか。

いやー、うちの会社も言ってみればスタートアップ企業。正直「これとこれをやって欲しい」って考えたり切り分けたりするヒマもないんだよね。だからこんな風に言われたら、ぜひお願いしたいと思うよなー。

その代わり、入ってからは「できません」とは言えないから、とにかく勉強しながら乗り切ってきたそう。
でも、こうも言ってた。
「分からないことは、周囲(この場合は社外かと)に聞けば必ず誰かが教えてくれるし、誰かが助けてくれるもんです」と。

当たって砕けろ精神ね。
こうやって彼女は次々と自分で扉をこじ開けて行ったのだとか。

もう一人のパネラーの熊谷社長も言ってた。会社と一緒に成長してくれる人であって欲しい、と。


うんうん。
それでいいんだよね。
仕事のスキルよりも、相性とか同じベクトルに向かえるかの方が大事なこともある。
ぜひそこを見極めて欲しいなぁ。


報告会の様子は、20日の西日本新聞に載る・・・はず。


ちなみに、本当はタイトル「主婦から戦略的総務へ」なんて固いので「シュフからショムニ」にしたかったんだけどなー。敢え無く却下されました笑い泣き