ママ・ドラフト会議(R)が目指すものは「ママへの配慮」ではない | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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昨日は、3月に北九州のリバーウォークで実施予定の「ママ☆ドラフト会議」の説明会でした。

福岡で過去2回実施してきたこのイベントの注目ではかなり高く、今回も前日にY新聞社さんが大きく取り上げてくださいました!

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「子育てと仕事の両立は本当に大変」いつまでもそう言っているだけでは埒があきません。
大変じゃないようにするには、どんな工夫が必要なのか??

そう考えた時、ママの方ばかりが工夫してももう限界だと思っています。

だから、企業側にも変わってもらいたい。
どうすれば働けるのか?どんな働き方ならお互いがスムーズなのか?

ただ、企業としては、そこまでしてほしい人財なら考えるけど、正直めんどくさい。。。
というのがホンネ。
ホントに優秀な人材が埋もれているのか?と疑心暗鬼。

※個人的には、優秀な独身女子はたくさん見てきたはずなのに、その人がママになった途端に視界から消え去るのが不思議。。。。

そう言ってても仕方ないので、
じゃあ見てもらおうじゃないの! というのが「ママ☆ドラフト会議」です。


企業とママとの出会いの場を創る、のが主旨ではありますが、私たちが目指しているのはそこがゴールではありません。

私たちが最終的に目指しているのは、働き方の多様性。
いろんな働き方を、自分のライフスタイルに合わせて選べる社会になること。

ママを対象にした小さな働き方が増えて行けば、実は短時間なら集中できるような障がい者も働けるようになるかも知れない。
小さな仕事をどんどん任せることができれば、パパの残業も減るかも知れない。
介護のために会社を辞めるなんてこともなくなってほしい。
結局、入り口はママだけれども、その先には、多様性を認め合い支え合う、優しい社会が待っていると思うのです。


こちらの菊池桃子さんの記事。
言っていることは同じだなーと思いました。

菊池桃子さん、1億総活躍で注目「多様性への理解を」


ママという切り口、障がい者という切り口、LGBTという切り口、外国人という切り口など、入り口は様々でも、求めている社会は同じ。
一緒に手を組む機会があったらいいなぁと思います。


昨日の北九州での説明会は大盛況でした。

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後ろの方はこんな感じ。
役所の方々は子連れのイベントに慣れてないらしく、びっくりしてましたけどねー。

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