輝く女性を生み出すのが好きなんだな | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

IMG_7545.jpg

なんと、社会人1年生の時に一緒に仕事をしていた仲間との再会!!
この会社にはたったの2年半しかおらず、その時以来再会の人も!

その頃の私は、イベント関連の人材派遣をやっていました。
バブル時代ですから、毎日のように大型イベントがあっていて、そこにナレーターやインストラクターやキャンペーンガールを派遣してたんです。
私の仕事は、クライアント営業からマッチング、教育、マネジメントなどなんでも屋。

まぁ、新人なんで実際は「教育・マネジメント」なんて言うのも恐れ多く、自分の方が教育されていたという方が正しいかも・汗

で、先日再会したのは、その頃の超売れっ子コンパニオンたち。
(ちなみに、2人は私より年上ですから!?)

懐かしい話に花が咲きました♪

全国を回る着物ショウで、実はメンバーの中に、今や有名女優のE角M子がいたよねーとか、A4で5枚もあるナレーション原稿を泣きながら覚えたとか、大手建設機械メーカーの仕事でミニスカートなのに高いステージの上に立たされたとかとかとか。

私が企画した電機メーカーの九州一円キャラバン隊での話。
販売店のお客様向けセミナーをするのに、公民館の畳の部屋で扇風機回しながらだったとか、なぜか蠅叩きを持たされ、牛小屋の隣の部屋でやったとか、いつもは行かない私が沖縄の時だけメンバーになってついて来たとか(役得だ!)。

そういえば、キャラバンのワゴン車は同期の男子が運転してたけど、沖縄から私たちは飛行機で戻ったのに、彼だけフェリーで20時間くらいかけて帰って来て泣いてたなー・笑

20代前半、ホンっとによく働いたし、一緒にバブルを駆け抜けた仲間たち。
こうやって、ン十年も経つのに、しかも私だけが会社側の人間なのに、こうやって声をかけてもらえるってことは本当に嬉しいし、嫌われてなかったんだなーとホッとした。


今考えると、この時から私はずっと、女性がイキイキするのを見ているのが好きだったんだなと改めて思います。
この後転職しても派遣をやっていたし、今もマーケティングという手法を使いながらも、やっぱり女性に活躍する場を提供している。

結局私って、輝く女性を生み出すのが好きなんだなー。

「Jさん(営業)の仕事はイヤなものもあったけど、博多美人さんの仕事はいつも安心して請けられたよ」なんて言ってもらって、いやー嬉しかったな♪♪

私は自分がやりたくないような仕事は絶対に受けなかったし、エロいオヤジたちの要求は断固拒否してた。今ほどコンパニオンがメジャーでなかった時代、この人たちのプロ根性は凄味があったな。

だから私も、絶対に彼女たちの地位を確立させたかったし、誇りをもって大企業と亘り歩いた経験は、今の私の血肉になっています。(今考えると、20代前半のペーペーのクセにとゾッとしますが)


それにしても、たったの2年半の付き合いだったのに、こんなに長いご縁が続いていること、本当に感謝です♪♪

「袖すりあうも多生の縁」

人生長くなると、こんな縁がどんどんどんどん積み重なって来て、嬉しいこともたくさん重なって来るんだな。

常に目の前のことに全力投球していれば、将来こんな幸せなことが待ってるんだなーって思うよ。