世界的に珍らしい都市福岡 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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先日、観光客気分で福岡城を探索してきました。


一度行ってみたかった鴻臚館(こうろかん)は、期待に違わず面白かった~♪

「鴻臚館(こうろかん)は平安時代に設置された外交および海外交易の施設である。前身として筑紫館や難波館が奈良時代以前から存在した。」

現代の迎賓館(結婚式場じゃないよ!)に当たる国の施設ですね。
平安京、難波とここ筑紫の3ヶ所にあって、遺構があるのはここだけらしい。

福岡ドームができるまでは、ここは平和台という球場で、そんなものが埋まってるなんて、昭和の一般人はぜーんぜん知りませんでしたね~

ところで、海外の人を迎えるのだから、こんな内陸になぜ?って感じですが、いやいや、ここが海岸線だったんですね!

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今の写真と比べるとよく分かる!

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驚きだよね~
向こうに突き出てるのは、今の西公園。
その奥は志賀島で左側が能古島。
この頃は、天神も海の中です。

鴻臚館の前身筑紫館が文献に出てくるのが600年代日本書紀!
その頃から重要な場所だったんですね~

以前どこかで、1500年以上ずっと栄えている都市は、世界中でも博多ぐらい、というのを見かけたことがあります。

ほほぉ、そうなんかなー、と。

福岡が聖徳太子の頃から栄えていたとしたら、京都より古い?

こんなに昔から海外に開かれていた福岡は、だからウエルカム精神旺盛な県民性なんかなー。


たまには、地元をじっくり見て回るのも楽しいですよ