父親の具合が悪く、何ができるわけじゃないけど、
とりあえず顔を見に。
老いていくのは当たり前のことなんだけど、
やっぱりそんな親を見るのは辛いですね。
人間はこんな風に、徐々に体の機能が衰えて行くんだなぁと、
冷静に見ている自分がいます。
肉親を失うことを既に経験済みだからでしょう。
父は運動機能が衰えているだけで、
全くボケたりしていないのと、内臓も特に悪くないのです。
それだけに、動かない体が情けなく辛いだろうなぁ。。。
と思うから、肉親も辛くなります。
だからこそ、施設で他人に仕事として対応してもらうのが
ありがたかったりします。
私は自分のできる範囲で精一杯、
ムリせずやって行こうと思います。
少しでも父が穏やかに過ごせるように。
もうひとつ、
お世話をしてくれているtomokoさんを労うために。