女性は自分を過小評価しがち | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

フェイスブックCOOは女性です。
そのシェリル・サンドバーグの話を聞いて、驚きました。

あんなに女性がイキイキ働いていると思っていたアメリカでも
女性がビジネスシーンで活躍するには、まだまだ難しい問題があるんですねぇ。
子どもを産んで辞めることはないにしろ、管理職のなる率はまだまだ低いようです。


ただし、それには女性の側にも問題があるようなんですね。

まずは、女性はどうしても自分を過小評価しがちだとのこと。
あんなに自信満々そうなアメリカ女性も、動物としてはやっぱり同じメスなんですね。

アメリカでは、初任給を交渉することが多いらしいけど、
男性の57%が交渉するのに対して、女性は7%しか交渉しないのだそう。

何か成功したことがあったとき、男性は多少誇張して自慢することが多く、
女性は「周囲のお陰で」と言うことが多い。

万事控え目ってことですかね。
アメリカ人の口からこんなことを聞くとは思わなかったけど。

ビジネスシーンでの謙遜は、まったく美徳ではありません。
女性はもっと自分に自信を持ちましょうと、シェリルも言っています。


ビジネスウーマンへのその他のメッセージです↓

シェリル・サンドバーグからの3つのメッセージ

1. Sit at the table. 
「テーブルにつきなさい」 
ちゃんとテーブルにつかないと出世できません。 
自分自身に自分の成功に誇りを持つことが必要なんです。 

2. Make your partner a real partner.
「パートナーを本当のパートナーにする。」
家庭のなかでの仕事こそが、世界でもっとも大変な仕事。 そのことは女性でも、男性でも同じ。
夫婦が本当のパートナーとして協力し合うことが必要だ、 というメッセージです。

3. Don't leave before you leave. Keep your foot on the gas pedal.
「仕事を辞める前に仕事から離れないで。 
そして、アクセルを踏み続けて。」 
働く女性を叱咤激励するような、熱い想いが伝わってきます。 


NHKのTEDカンファレンス。
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/121001.html
録画で見ているので、1週遅れてます