そのシェリル・サンドバーグの話を聞いて、驚きました。
あんなに女性がイキイキ働いていると思っていたアメリカでも
女性がビジネスシーンで活躍するには、まだまだ難しい問題があるんですねぇ。
子どもを産んで辞めることはないにしろ、管理職のなる率はまだまだ低いようです。
ただし、それには女性の側にも問題があるようなんですね。
まずは、女性はどうしても自分を過小評価しがちだとのこと。
あんなに自信満々そうなアメリカ女性も、動物としてはやっぱり同じメスなんですね。
アメリカでは、初任給を交渉することが多いらしいけど、
男性の57%が交渉するのに対して、女性は7%しか交渉しないのだそう。
何か成功したことがあったとき、男性は多少誇張して自慢することが多く、
女性は「周囲のお陰で」と言うことが多い。
万事控え目ってことですかね。
アメリカ人の口からこんなことを聞くとは思わなかったけど。
ビジネスシーンでの謙遜は、まったく美徳ではありません。
女性はもっと自分に自信を持ちましょうと、シェリルも言っています。
ビジネスウーマンへのその他のメッセージです↓
■シェリル・サンドバーグからの3つのメッセージ
1. Sit at the table.
「テーブルにつきなさい」
ちゃんとテーブルにつかないと出世できません。
自分自身に自分の成功に誇りを持つことが必要なんです。
2. Make your partner a real partner.
「パートナーを本当のパートナーにする。」
家庭のなかでの仕事こそが、世界でもっとも大変な仕事。 そのことは女性でも、男性でも同じ。
夫婦が本当のパートナーとして協力し合うことが必要だ、 というメッセージです。
3. Don't leave before you leave. Keep your foot on the gas pedal.
「仕事を辞める前に仕事から離れないで。
そして、アクセルを踏み続けて。」
働く女性を叱咤激励するような、熱い想いが伝わってきます。
NHKのTEDカンファレンス。
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/121001.html
録画で見ているので、1週遅れてます
