男性は3D女性は2D | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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先日の講演では、男女の違いについて色々と喋って来ました。

中でもウケたのが、男性は3Dで女性は2Dだという話。


私たち女性は、地図を見るときにくるくると回しますよね?
(時々そうじゃない人もいますが)

男性はなぜ回さないのでしょうか?


それは、男性は俯瞰で見ているから。
男性は自分の行き先を空の上から眺めてるらしいんですよね。

だから、自分がどちらを向いているのかは関係なく、
地図上で西とか東に動いてるんですって。


そう言いながら、私にはさっぱり分かりませんけどね。
だって、私たち女性は2D、つまり平面を見てるんですから。

自分から見て、前か後ろか、右か左かじゃないですか。
右に曲がれば、それはもう前であって右ではない。
だから、自分が向いている方に地図をむけて、そこからまた右か左か。。。

でしょ?
だから、地図はくるくる回すんですよね。


これが何とも不思議な脳の違いなんですよねー。


それと同時に、男性はいつも「東西南北」を口にしませんか?
「そのビルの西側の建物」とか。

これがまた不思議ですよね。
なんで知らない土地で「西」とか分かるのか???

しかも、天神ならまだ「海がある方が北」とか思い当たるけど、
博多駅はビミョーに傾いているので、もう分からない。

・・・という話をすると、大ウケ


結局、このことが仕事にも大きく影響してくるんですよね。

違うということを笑う。(実際、参加者の99%は男性でしたから)
これがマイノリティの発言だと、「おかしい」ことになる。
ひどくなると「バカじゃないか」ということになる、わけです。

違いは「違い」であって、「間違い」ではないんです。
だから、お互いが「違う」ということを知っておくことが大事です。


ちなみに、男性の3Dと女性の2Dでは、それぞれ得意なところが違います。

例えば、俯瞰でものを見ている男性は、遠くの目標設定が得意です。
大きく全体を眺めたり、遠いゴール目指して簡潔にしゃべったりできます。

逆に女性は、遠くが見えない代わりに近くを見るのは得意です。
平面なので、目の前に高いビルがあるともう向こうが見えなくなりますが、
足元の小さな花に気付いたり、急な変化に柔軟に対応することができます。


これを逆に読むと、不得意なことも分かると思います。

男性は遠くを見ることが多いので、足元に気付かないことが多いです。
だから、「髪を切ったことにも気付かない!」なんてことに腹を立ててもしょうがないってこと。
ゴールの見えない女性のおしゃべりに、イライラするのも仕方ないってこと。

そんな風に思うと、心が軽くなるでしょ