昨日は、元同僚と5年ぶりに再会しました。
同僚と言っても、仕事は一度一緒にしたことがあるだけで
在籍期間はかすめた程度。
最近知り合った仕事関係の人が、たまたま共通の知り合いで
その人と彼女があったときに私の話題になり、
連絡先を聞いてメールくれたのです。
福岡に行く用事があるので会いたいと。
なんだか嬉しいなぁ。
わざわざ連絡してくれてありがとう♪
それにしても、話しているうちに何だか可笑しくなって
笑っちゃいました。
なぜって。
ふと考えると、この「元同僚」と会うことが多いんです。
前職の会社の同僚とは、ホントによく会う。
それも、同じ人じゃなくて。
つい1ヵ月ほど前も、別の同僚と3人で飲んだ。
そのちょっと前にも、広島でこれまた別の同僚6人で集まった。
東京に行くと、必ず5~6人と会う。
来月は、結婚する仲間のお祝いで、かなりの「元同僚」が集まりそう。
そして、会うと必ず会社の噂話で盛り上がる。
ヘンな意味じゃなく、今の現状どうなってるのか、
みんな辞めても気にしてるし。
結局、辞めたくせにみんな好きなんだなー、その会社が。
でも、どうしてこうやって会うんだろうと考えたました。
別に会社の噂したくて会うわけじゃないし。
そしたら彼女がこう言ったんです。
「みんな志向が似てるのよ」
そっか。確かに。
辞めた理由は様々で、中でも起業する人が多いです。
(ちょっとぉ、リクルートみたいじゃない~?ウソウソ)
辞めた後も、それぞれ色んなところで活躍しています。
だから、お互いどうしてるのか気になるし、会うと元気がもらえる。
これって、ある意味マーケティングが上手くいっているのだと思います。
会社の方向性を正しく発信しているからこそ、
こうやって似た者が集まってくるのでしょう。
仕事をする上で、同じ方向を向くことはとても大事です。
まったく違う方を向いている人に、こっちを向かせるのは至難の業。
採用のときから、そこに視点を置いている会社は、まだまだ少数です。