昨日も紹介した「上杉鷹山」です。
なせばなる なさねばならぬ何事も
ならぬは人の なさぬなりけり
あまりに有名な言葉ですね。
何も成らないのは、為さない(やらない)から。
何も為さないうちから「成らない」と後ろ向き発言をする
役人に聞かせたいです。
ケネディ大統領が「日本人で尊敬する政治家は?」と聞かれ
当時ほとんど知られてなかった「上杉鷹山」と答えたとか。
腐りきった政治、借金まみれのニッポン
惰性だけで続けている事柄を、何とかしないとと言いながらも
ずるずると先送りにしているひとのナント多いことか。
今こそ、この鷹山のような大改革が必要なんでしょう。
鷹山は、「私たちにお任せください」という重役たちに
着任早々見切りを付けます。
「皆さんに頼んでしまうと、今までと何も変わりませんから」
そう言って、改革案をまとめる役には、
これまで冷や飯を食わされていたアウトローばかりを集めます。
そして、官僚は飛ばして現場から声があがる仕組みを考えます。
うーん、痛快★
ただ、これもやっぱり、先日のデンマークの話
と同じで、
小さな藩だからできた、という気もします。
もちろん「なさねばならぬ」のですが![]()
ってことは、地方分権が大事ってことか・・・?
明日から、選挙の公示です。
少し真面目に考えてみるかなぁ。。。。
