今日は大濠の花火大会。(福岡市内では一番大きな花火大会)
いいですね~、花火。
もっのすごい人での中、出かけて
・・・・ません。
これは、テレビの映像。 えへへ![]()
チャンネル回してたら、NHKで黙々と映し出してました。
この花火大会、主催が西日本新聞だってこと
どれくらいの人が認識してるんでしょうね。
私が昔いた会社でも、何年か花火大会やってました。
・・・が、ホントに大変なんですよ。
何がって、お金が。
しかも、年々警備を厳しくしろと言われるし、
ゴミが散らかれば、周辺住民から苦情は来るし。
帰りのあの大混雑の中で、ケガ人でも出たらと思うと
もうヒヤヒヤです。
まあ、理由はいろいろでしたが、数年で終わりました。
「ぜひ続けて欲しい」って電話はたくさんあったらしいですが。
花火って、見てる人はタダで見れるじゃないですか。
でも、当然運営には莫大な資金がかかります。
たぶん、億に近いお金。
この不景気だと、きっとスポンサーも減ったと思いますよ。
これも一種のマス広告。
チラシに名前入れたり、配る団扇に名前入れたりね。
このご時世、なかなかそこにお金出せないんですよね。
だから、続けて欲しいと思う個人からも、
少しお金を出してもらう仕組みも作ればいいのになぁと思います。
入場料だと、あそこのマンションからタダで見てるだのと
ややこしいので、難しいと思います。
やっぱり寄付でしょう。強制力のない。
ただ、「今年も寄付お願いします」と始まる前に言ってもムリ。
終わった今、感動している今こそ、
「この感動を来年も味わいましょう!!」とお願いすれば、
意外に集まるんじゃないでしょうか~
(まぁ、大した金額にならないかもしれませんが)
もうかなり前ですが、神戸のルミナリエを見に行ったとき、
最後に大きな寄付金箱がありました。
感動に酔いしれていた私は、ぜひこれは来年も続けて欲しいと
思わず寄付しましたよ。
来年は私は来ないのに、ですね。
企業だけが陰で頑張って、それで疲弊しても、
消費者は全然気づきません。もったいない~
(もちろん、社会貢献のひとつなんでしょうけど)
今の時代、消費者を巻き込んで、楽しさを共有する
そんな戦略が必要なんじゃないでしょうか![]()

