ビデオに録っていたのを見ました。
ダイヤル・サービス株式会社 の今野社長の半生。
ダイヤル・サービスは、テレマーケティングの草分けで、
女性起業家の第一人者だということは知ってました。
が、男女差別の中の戦いが、これほどすさまじいものとは
想像を絶してました![]()
「ビジネスパーソン」と認めてもらえず、
何かといえば「オンナは結婚して子供を産んで家を守れ」とか、
「お父さんとかご主人とか、男を連れて来い」とか。。。
創業40年らしいので、1969年、昭和44年。
そんな時代だったんですね。
それにしても、私が興味を引いた話は、
電話相談サービスを始めたきっかけ。
今野社長が何かのコンパニオンに選ばれてアメリカに行ったとき
(4年大を卒業後、どこの会社からも採用されなかったとか)
電話秘書サービスというのを初めて目にして、
「これで起業しよう!」と思ったというくだり。
きっかけはこんなところにもあるんだなーと
「何が向いてる」とか「何をしよう」とか、あれこれ考えても
なかなか見つからないこと、多いですよね。
でも、こうやって、動いていると、何かしら見つかることもある。
何がきっかけになるか、誰にも分からないからこそ、
色々チャレンジしてみること、大切なんでしょうね。