試験合格しました♪ | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪


昨日は、大雨の中「個性學」の試験に出かけていました。

お陰さまで一発合格♪

正式にインストラクタの認定をいただきました。



「個性學」 というのは、

生年月日と個性との相関関係を研究している学問です。


占いや、スピリチュアルなものではなく、

生年月日という絶対的に変わらないものから

導き出されたものだけを体系化したものです。


30年以上にわたる膨大な研究データの中から

共通している事実だけを並べているわけですから、

驚くほど当たっています。

(当たるという表現は違うのでしょうが・・・)


ここで分かる個性と言うのは、

その人の意思を決定させる考え方や、行動の特性、

コミュニケーションの形や仕事の適性などなど。


結局は何を大事にして生きているか、何をもって幸せと考えるか

ということです。


例えば、私は美容院に行ったとき、

あまり美容師さんに話しかけられるのは好きではありません。

できれば雑誌を読みたいのでほおっておいてほしいのです。


でも、人によっては、おしゃべりが楽しい人もいるでしょう。

この人が、私にサービスのつもりで色々話しかけてくると、

私は「うっとうしい」と感じるわけです。

喜ばせようとやっていることが、逆効果になるのですから

もったいない話です。


そんなミスコミュニケーションを防ぐためにも、

相手の個性を知っておくことは、お互いにとって幸せです。



私自身、派遣会社時代数千人もの人を面接してきましたが、

生年月日と性格との間には、関連性があるなということは

ずーっと感じていました。

その当時は12星座にあてはめて考えていましたが。


面接で妙にウマが合う人、話がかみ合わない人がいました。

そのときに、チラリと履歴書の生年月日を見るのです。

すると、ウマが合う人というのは、ほぼ共通の星座だったのです。


仕事のマッチングのときも、

我流ではありましたが、実はこの星座をちょっぴり利用していました。


「この仕事はハードだけど、変化に富んでるから

たぶん獅子座の彼女なら楽しんでやるだろう」とか、

「コツコツした地味目の仕事だけど、アットホームな職場だし、

山羊座の彼女ならきっとキチンとやってくれるはず」など。


ただし、例外もたくさんありました。

星座だと、期間は約1か月あるわけですから、

同じ星座だからといっても色んな人がいます。


結局は、何となく参考程度にはなるけれど

仕事として使える、というものではないな、という思いでした。



それが、この「個性學」で、確信へと変わったんです。


この「個性學」は「いいところを伸ばそう」という精神です。

それぞれの個性にはみんないいところがあり、得意な分野役割がある、

だから、わざわざ不得意な分野で能力をつぶさずに

得意な分野で輝こう、という理念が、私の心に響きました。


・社員の適材適所に悩む経営者

・部下の育成に悩んでいる管理職

・お客様ひとりひとりに合ったサービスをと考えるお店の方

・子供の能力を伸ばしてあげたいと思う親

・進むべき人生に迷っている人


まずは自分のことを知り、そして相手のことを知り、

お互いの違いを認め合える、皆が幸せになるためのツールです。


また少しずつご紹介していきますので、よろしくお願いします。

興味がおありの方は、プチメくださいね。



私の個性は「実益型」というものです。

「実益型」の人の持つ人生の目標は「お役に立ちたい」だそう。


「余計なお世話」もここから来てたのね~と、妙に納得ですひらめき電球