昨日の「カンブリア宮殿」 のゲストは、林原の林原健社長。
ハヤシバラと言われても・・・・
あの「トレハロース」の会社と言えばピンと来る人も多いのでは?
ヘンテコな宇宙人みたいなのが出てくるCMやってましたね。
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世界の食品、医薬品メーカーが注目するバイオ企業が岡山県にある。
林原グループ。同族経営の非上場企業だ。
この会社の商品は「トレハロース」。デンプンからつくられる、天然由来の“糖”だ。
「素材の鮮度を保つ」「食感を高める」「保水性を高める」などの特性に企業が注目。
スナック菓子やカップ麺から美容液、さらには、クールビズシャツにまで利用され、
いまや取引企業は7000社、アイテム数は1万以上を数える。
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成功している人は、個性學でいうところの個性・役割を
しっかり伸ばしていること、ということで、
林原社長の個性を調べてみました。
1942年1月12日生まれ
人志向の実績型で忍耐派
競争が嫌いな人志向は、人と争わなくていい独自性を求めます。
まさに林原社長は、特許を5000も取るほどのオンリーワン路線です。
そして、他社がやらない長期の研究を続けさせ、
中には30年も続けている研究があるというのですから、
まさに忍耐忍耐の一文字です。
林原社長は4代目。
お父さんがやっていた「水飴」を作って売る、ということだけ
やっていたら、きっと早々に会社は潰れていたことでしょう。
自分の強みを生かす事業に転換したからこそ、
今の繁栄があるのでしょうね。。
そして、弟の専務との組み合わせも良かったのでしょう。
弟さんの生年月日は分かりませんが、テレビで見る限り、
城志向の営業向きな雰囲気でした。
人志向が創りだしたものを、城志向がガンガン売る。
まさにぴったりの組み合わせです。
侮れませんゾ、個性學。
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