そろそろしつこい![]()
まあまあ、もう少しお付き合いを。
ここを理解しておくと、お互いにストレスが減りますから。
3Dの男性は、遠く、全体を見るのが得意。
長期目標を立てる、総論を話してから各論を話す、
でも、近くはほとんど見てなかったりする。
2Dの女性は、近くを見るのが得意。
よく気が付くし細かい配慮ができる、
でも、結論話す前に各論で話が広がる。
例えば、道順を尋ねられたとします。
男性だと、
「ここから歩いて5分くらいですよ。
この先を右に曲がって、3つめの信号を・・・」
全体像を先に言う人多いですね。
とても合理的です。
女性だと
「そこのお花屋さんの角を右に曲がって、
そのままずーっと行くと、銀行とかスーパーとか
いろいろ並んでますが、その先、ケーキ屋さんがある
信号を左に・・・あ、このケーキ屋さん有名でいつも行列が・・・・」
描写が細かいです。
自分が頭の中で実際に歩いてるんですよね。
自分の立ち位置から広がる2Dの映像を話します。
男性は、いつまでも全体が見えないのでイライラしませんか?
でも、女性同士だと、聞いている人も一緒に歩いてる気になるから
イライラしないんですよね。
どうかしたら、時々路地に迷い込んで、
話がどんどん逸れていったりするのも、この2Dが原因です。
彼方にある結論が見えないので、忘れちゃうんですよね。
こんな特性を知っていると、ムダにイライラせずにすみます。
「こいつはなんだ!」と思う前に、性差によるものだと思えば
腹も立ちません。
男性は、奥様や彼女の話を聞きながら
「それで、もう分かったから、結論はナニ?」などと、
プロセスを省くような発言はお控えくださいね。
女性は、自分の特性を客観的に把握して、
それをビジネス社会では出さないように気をつけましょう。
結論を先に話す、全体を見る、というのはビジネス上とても大切なことです。
あ、もちろん、男女それぞれ当てはまらない人もいますから、
一概には言えませんけどね。
後天的にも変わることもできますし。
特に仕事している女性は、男性脳的に改造されてます。
私も、結論を先に言ってくれないとイライラしますから~