男は3D 女は2D その3 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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そろそろしつこいはてなマーク


まあまあ、もう少しお付き合いを。

ここを理解しておくと、お互いにストレスが減りますから。



3Dの男性は、遠く、全体を見るのが得意。

長期目標を立てる、総論を話してから各論を話す、

でも、近くはほとんど見てなかったりする。


2Dの女性は、近くを見るのが得意。

よく気が付くし細かい配慮ができる、

でも、結論話す前に各論で話が広がる。



例えば、道順を尋ねられたとします。


男性だと、

「ここから歩いて5分くらいですよ。

この先を右に曲がって、3つめの信号を・・・」


全体像を先に言う人多いですね。

とても合理的です。


女性だと

「そこのお花屋さんの角を右に曲がって、

そのままずーっと行くと、銀行とかスーパーとか

いろいろ並んでますが、その先、ケーキ屋さんがある

信号を左に・・・あ、このケーキ屋さん有名でいつも行列が・・・・」


描写が細かいです。

自分が頭の中で実際に歩いてるんですよね。

自分の立ち位置から広がる2Dの映像を話します。


男性は、いつまでも全体が見えないのでイライラしませんか?


でも、女性同士だと、聞いている人も一緒に歩いてる気になるから

イライラしないんですよね。


どうかしたら、時々路地に迷い込んで、

話がどんどん逸れていったりするのも、この2Dが原因です。

彼方にある結論が見えないので、忘れちゃうんですよね。



こんな特性を知っていると、ムダにイライラせずにすみます。

「こいつはなんだ!」と思う前に、性差によるものだと思えば

腹も立ちません。


男性は、奥様や彼女の話を聞きながら

「それで、もう分かったから、結論はナニ?」などと、

プロセスを省くような発言はお控えくださいね。


女性は、自分の特性を客観的に把握して、

それをビジネス社会では出さないように気をつけましょう。

結論を先に話す、全体を見る、というのはビジネス上とても大切なことです。



あ、もちろん、男女それぞれ当てはまらない人もいますから、

一概には言えませんけどね。

後天的にも変わることもできますし。

特に仕事している女性は、男性脳的に改造されてます。

私も、結論を先に言ってくれないとイライラしますから~