昨日、本屋さんの店頭で斜め読み。
(読んだうちに入るんか!?)
すべての男は消耗品である。 Vol.10 大不況とパンデミック
なんだか身につまされる話ばかりでした。
「タイトルがシャレにならない」まさにそんな感じ。
ただし、アマゾン見てたら、
これ25年も続いているエッセイなんだそうです。
で、タイトルの意味としては、
「だから、オレたちは自由だ」
というのが、この後に続くのだそう。
そうなんだ。25年前と言えば、バブル前期だもんね。
でも、今となっては身につまされるタイトルで・・・・。
↓こっちは、ちゃんと読んだ本。
天国体質になる!──仕事を楽しむ52の秘訣
私ってやっぱり、天国体質なんだ!と、再認識した本です![]()
まさに私の言いたいことが詰まってる感じ。
(コラコラ、偉そうに)
目からウロコももちろんありましたよ。
恐くてなかなか一歩が踏み出せない人に対して
「恐いってことは、興味がある証拠。
やらないで立ち去ることができないってこと。
だから、やらずに後悔しないように」
誰も賛成してくれないと悩む人に対して
「大多数の人の言うとおりにしていて成功するのなら
世の中の人が皆成功してしまう。」
なるほどな~
「仕事に・・」と書いてますが、
主婦の方にもぜひ読んでもらいたいです。
↓これは、以前「読みます」と宣言した本。
“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事
先進国の肥満と、発展途上国の飢餓を同時に救うという
ビジネスモデルを確立したNPOの活動。
「想い」をボランティアではなくきちんとビジネスに落とし込む
そこに感心させられます。
私も、そして私の周りにも、「想い」の強い人はたっくさんいます。
でも、それをしっかりビジネスモデルとして確立できなくて
悩んでいるのです。
ボランティアでは続かないという話にとっても共感です。
そして、日本ではなかなか、それをビジネスにすることに
拒否反応を示す人が多いという現実もあります。
こうやって、頑張っている人の話を聞くと、勇気がわいてきます。
↓ラストはこれ
ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫)
ビジネスは男性社会。
その中で女性が生きていくための本です。
もっと早くに知っておけば・・・と私も感じていたことが
書いてあります。
ただ・・・。
後半は私はあまり共感できませんでした。
男に戦いを挑むような内容は、私にはちょっとゲンナリです。
15年も前の本であることと、作者がアメリカ人であることが
原因かも知れません。
世の中は変化しています。
ちょっぴり時代遅れの感じもしました。
勝間さんが傾倒している本ということですが、
(でも、20代の頃に読んだそうなんで、かなり昔ね)
だから、そういうタイプの人が好むのかなぁと思います。
ただし、前半だけなら読む価値はあるかも。
安いし、ね。