世代別男ゴコロを書きながら考えてたんですが。。。
世代別男ゴコロ → *
いつも思うことがあります。
誰でも死ぬときは、幸せの分量は大して変わらないんじゃないかなーと。
世代によって差があるのは、それは点で見たとき。
例えば、「就職活動」という点で見れば、まあ確かに色々差はある。
社会人生活ってとこで見ても、いろいろかも。
でも、生まれてから死ぬまで、人生ぜーんぶ足してみたら、
意外とどの人もそんなに大した差はないんじゃないかなーと思うのです。
確かにバブル時代に権力をもっていた人たちは、
濡れ手に粟状態で、いろんなものを手に入れたけど、
逆に、その後大変な借金まみれになった人もたくさん見てきました。
70代より上の人たちは、今一番幸せそうに見えるけど
でも、私たちの知らない戦争でそれはそれは大変な目に遭ってきた。
少しぐらい穏やかな日を過ごしても罰は当たらんでしょう。
ハイリスクハイリターンで生きるのも、
ローリスクローリターンで生きるのも、
結局最後は大して差はないし、その時代に生まれた運命かな。
そういえば、かなり昔に読んだ本のことを、ふと思い出しました。
ある一家が農民から大富豪になり、また没落していき
また農民になるという、栄枯盛衰を描いたもの。
舞台は経済も価値観も激しく変化する時代の中国。
今の日本にも通じるかも。
もう10年以上前に読んだ気がしますが、今でも結構読まれてるようですね。
私の人生観にも、少しは影響してるかなー。
