いつも女ゴコロを伝えている私ですが、
今日は男ゴコロの話。
働く女性にとって、職場の男性と上手に付き合うことは
とっても大切ですもんね。
むちゃ面白い記事を見つけました。
20代から60代まで徹底解剖!
――世代別 男の心理&行動大研究
東京タワーができたときを覚えているオジサマから、平成以後しか知らない男子まで、オフィスには様々な世代の男性が混在しています。日経WOMANでは20~60代を6つの世代に分け、特色と傾向を分析。彼らと上手に付き合うコツを教えます。
60代
日本を支えた自負あり団塊世代
戦後に生まれ、右肩上がりで成長する日本で育った。大学時代は学生運動に燃え、日本を引っ張ってきたという自負がある。その強烈な自意識ゆえ、ほかの世代からは敬遠されがち。「初対面でも偉そうな人が多いのはこの世代の特徴。人口が多く、競争が激しかったので生き残るために虚勢を張らざるを得なかったのでは。
むちゃくちゃ納得。ギラギラしてるのはそのせいか。。。
50代
クールで穏やかな存在ポスト団塊世代
主義主張の強い団塊世代と比べると、存在感の薄い世代。「『永遠のパシリ』のイメージ。団塊の世代という目の上の存在を振り払うのに精いっぱいな感じがする」。一方、人口が極端に多かった団塊世代の後に生まれたため、一番得をしているとの声も。
確かにスマートな人が多いかな。ギラギラしてないし。
40代
若者気分で人生を楽しむバブル世代
バブル期に大学生、若手社員だった世代。明るい時代の空気を思う存分吸い込んだ。人生は面白くなきゃ意味がない、仕事でも遊びでもやるからには楽しもう、という気持ちが強い世代。
まさに私世代。下の世代を見てると申し訳なくなる。
30代半ばから30代後半
消費も人生観も堅実団塊ジュニア世代
誕生した70年代前半は第2次ベビーブーム。人口が多いため、競争を余儀なくされた世代だ。必死で受験戦争を乗り越えたと思ったら、目前でバブルが崩壊。就職活動は氷河期に突入した。無事就職できた人はよかったが、希望の職に就けなかった人はフリーターなど非正規雇用に。
今一番問題になってる世代よね。
20代後半から30代前半
多様化する男子。新種も登場!デフレ世代
就職活動は超氷河期。社会に出る前に「頼れるのは自分だけ」と気付いた世代だ。転職にも積極的でフットワークは軽い。そんな姿が上の世代から「何を考えているのか分からない」と言われることも。「20代半ばを過ぎ、『本当に自分がやりたいのはこの仕事なのか?』『結婚は?』などと揺れています。自分探しがまだ終わっていないので、一番扱いにくい。
揺れるよねぇ。成功事例が少ないしね。
20代前半
この春社会人デビューヘイセイ世代
昭和生まれだが、平成しか知らない世代。「小中学時代にパソコンに触れ、修学旅行は海外。上の世代が大人になってから経験したことをすべて幼い頃に経験している」。この世代は「没落貴族のよう」。「父母はもちろん、祖父母も豊かという貴族のような家に生まれ育ったのに、ゆっくりと落ちていく日本の姿しか見ていない。シビアにものを見るクセがついている」。
うぇ~っ、だから生意気なんか。でもちょっと可哀想。
面白いですね~
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