子どもには体で覚えさせる | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪



母親の躾は、もちろん食事中(→* )に限りません。


幼稚園の頃、母親と手をつないで歩いているときに言われたこと、

今でも忘れません。


「博美ちゃん(本名です)、歩くときはね、このラインに沿って歩きなさい」


と、タイル敷きの歩道を歩きながら、線をはさんで歩けと言うのです。

幼稚園児なんで、意味なんか分かりません。

でも、ずっとそれを守っていたので、意識しなくてもまっすぐ足が出て

歩けるようになりました。


えっ?誰でもまっすぐ歩けるって?


いやー、意外とそうでもないんですよ。

靴のかかとが偏って減ってたり、膝が開いたりしてませんか?



で、大人になって、それはまさにウォーキングレッスンで教えてもらう

歩き方だということを知りました。

みんなお金払って習うなうんだから大変だなぁ、なんて。


もう体に染みついているので、特に意識することもありません。

それぐらい体に染み込んでいます。

今でも地面にラインを見つけると、どうしても沿って歩いちゃいます得意げ

(そうじゃなくて)


お陰で、姿勢がいいからか、体のトラブルもほとんどありません。

(40肩にはなったけど・・・・さ)

それに、なんとなくいい人に見えるようですべーっだ!


子どもの頃は、うるさいなーと思っていた母親の教えですが、

今はとてもありがたく感じます。


姿勢とか、食事のこととか、口うるさく言われて体に染み込ませたから

今でも健康な体を保っていけてるのかなぁと思うのです。


子どもには理屈よりも体で覚えさせる、大切なのは身につけること、かなぁ。



さあ皆さんも、今日から娘さんに「ラインを挟んで歩くのよー」と

教えてみてはいかがでしょうか!?

(息子さんには、おねえmansになるのでやめておきましょう)