いいも悪いも解釈次第? | おのころ心平率いる自然治癒力学校 仙台事務局のブログ

こんにちは  さっちーです。


関東地方まで梅雨が明けたようですね。

東北もそろそろでしょうか。


今日は、素敵な記事を見つけましたので、

ご紹介したいと思います。


ibマッピングの講座でもおなじみ

あおい先生





 いつも素敵な あおい先生


あおい先生が書かれた、

神戸教室のブログです。




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さて、

このibマッピングの本の中に、

「事実」と「解釈」という項目があります。




「事実」というのは、

「父母から生まれた。」

「今日の温度は30度です。」

「雨が降っている。」

など、

「事実」の特徴は、

基本的に「個人の力で変えることができない」ということです。


それに対して「解釈」とは、


「父は頑固だ。」

「今日は暑い。」

「雨が降るとうっとうしい。」

というふうに、

その人個人のフィルターによってなりたっています。

この「解釈」の特徴は「変えることができる」ということです。



私たちは、一日5万回の思考をしていると言われていますが、

そのほとんどが「解釈」です。


自分がどんな解釈をしているのか

皆さん、考えたことありますか?


紙に書き出してみるとよくわかります。

よければやってみてください。


まずあなたに関する「事実」を一つ書き出します。


例えば、私の場合。

「私は主婦です。」という事実。


それに対して、思いつく「解釈」を書いていきます。


「家事が嫌い。」

「年中無休でしんどい。」

「がんばっても報酬がない。」

「誰も誉めてくれない。」

「時間が自由である。」


私の場合、主婦という事実に対しては、ほとんどがネガティブワードです。


次に、

今出てきた中でポジティブワードに注目して、

あえてポジティブな「解釈」を引き出します。


私の場合、

「時間が自由である。」から、


「手を抜こうと思えば抜ける。」

「するかしないか、自分で選択できる。」

「さぼってもあまり気づかれない。」

「自分の食べたいものが作れる。」


どうでしょう?


こうやって、「解釈」を変えてみると、

主婦も意外といいとこあったわー、って思えてきます。


神様が与えてくれた人間への最大のギフトは「解釈力」である

          by おのころ心平




解釈を変えるだけで、人生が大きく方向転換していきますよ。

ぜひお試し下さい(^^)


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この『事実』と『解釈』の関係

受講生や、マッパーの皆さんの中には

『あるある』

と頷かれた方もいらっしゃると思います。


ネガティブにとらえていたことも、

解釈の仕方によっては

いい事に捉えることができます。


あおい先生が、書いてくださったこのワーク

是非一度やってみてくださいね。