お客様目線①「何かわかる」 | 大人の天才性発揮ラボ

大人の天才性発揮ラボ

ときめく事で生きていく

こんにちわ

のださちよです
 
 
2つ前のブログ
 
からの続きです
 
(ちょっと間か空いてしまってごめんなさい)
 
 
お客様目線が大事って
それは、きっと沢山聞いたことあると
おもうんですね
 
 
だけど、ついついやっちゃうあるあるが
いくつかあるんです
 
 
 
今日はその1
「それが何かわかる」
を満たしていないケース
 
 
 
 
ここでも書いたことです
 
 

やりがちなあるあるは

 

「スキルや資格を

そのまま打ち出している」事

 

 

またしても出しますが

Ibマッピングセッション60分

 

 

ってだけ見てわかります?(笑)

 

 

 

資格やスキルの名前って

学んだ仲間内ではわかるけど

 

 

一般には知られていないです

 

そのままの名称では

伝わらないと思っていた方が正解です

 

 

最近はびっくりする位

色々な資格やスキルがありますからね

 

 

あとは、専門用語

通じると思っていて、意外と通じない

言葉って多いんです

 

 

昨年サポートさせて頂いた

セラピストさんとの会話で

実際にあったことですが、

 

 

「筋膜を整える」ネタの話をしていたとき

その場にもう一人いた方が

 

 

「筋膜ってそもそも何ですか?」と

 

「言葉として聞いたことが

無い訳じゃないけど、

実際にそれが何なのか全然わからないです」

 

 

それを聞いたクライアントさんは

「自分では当たり前になっていたけど

そんなもんなんですね」と

 

驚かれていました

 

マッピングほど特殊じゃなくても

コーチング

カードリーディング

セラピー

セッション

 

等々

 

それがいったい何なのか

具体的には

イメージがつかない方が殆どだと

思っていた方が正解です

 

 

聞いたことはあるけど

具体的に何かはわからない

 

そんな言葉って多いんです

そして、使っているケースも多いんです

 

 

 

なぜそれがアカンかと言うと

ちょっと心理的な話ですが、

 

人って会話や文書を理解する時って

無意識に頭の中にイメージを描くんですね

 

 

 

ところが

イメージが湧かない言葉にであうと

そこで思考がストップしちゃうんです

 

 

その時点で、わからないから

伝わらないガーン

 

 

さらに「わからない」状態は

信頼や安心には繋がらないから

 

お申し込みには繋がらないえーん

 

 

資格やスキルをそのまま打ち出すのは

お客様目線でみたら

残念ながら不親切です

 

じゃあどうするか?

 

それは

「イメージしやすい表現」

 

を心がけること

 

一般的は

「子どもに伝わる表現」

位に意識するって聞きますが

 

本当にそれくらいの

配慮が必要です

 

 

 

ちなみに「筋膜」は

「体を覆う全身タイツ」に変わってましたよ(笑)

 

 

 

 すでに、ご自身のサービスを

発信されている方は

 

 

まずは、「何かわかる表現」に

なってるかなーと

チェックしてみてくださいね

 

次は

「誰のためかわかる」です!

 

 

 

 

雛人形3月の個別セッション

詳細は画面をクリックしてください