お客様目線②「誰のためのものかわかる」 | 大人の天才性発揮ラボ

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こんにちわ
のださちよです
 
今日は
の続き
 
お客様目線その2
「それが誰のためのものかわかる」
について
 
 
前のブログで
「何かわかる」ためには
「イメージしやすい表現をする」
事について書きました
 
 
が、これを説明すると次にやっちゃう
あるあるがあります
 
解りやすい説明の勘違いです
 
 
 
 
例えば、私のスキルのIbマッピング(笑)
 
 
「Ibマッピングセッション
あなた思考の整理をして気持ちを整えます」
 
と書いていたとして
 
「ふむふむ
そうかー解りやすくつたえるのね」
 
と、思って説明をつけます
こんな風に…
 
Ibマッピングとは、紙とペンでできる
心の整理術です
頭の中で、あれこれ考えていることを
言葉にすることで、自分でも気づいていな
かった思い込みや価値観に気づく事ができます
 
 
どうですか?
 
 
一見、解りやすくはなったように感じますが
 
一番大切な視点が抜けています

それは
「どんな人の何を解決するのか」
 
上の説明でわかります?
 
 
これ、何をやっちゃってるかと言うと
スキルや資格の効果効能の
説明をしています
 
こっち側の情報なんです
 
 
例えばあなたが
40歳にまもなく差し掛かる
これまで社会でバリバリ活躍してきた
独身の女性だったとして
 
 
自分の人生を充実して過ごしてきたけど
そろそろパートナーも欲しいなと
思ったとします
 
 
 
そして結婚サポートに登録しようと
思ったとします
 
 
 
A 当社は30年の実績があります
   専門のカウンセラーと最新のマッピング
   アプリを用いてあなたの出会いを
  サポートします
 
 
B大人のための婚活
  40代から50代までの会員様限定
  自分の人生を頑張って生きてきたからこそ
  これまでの価値観をお伺いして
 お互いを尊重し、理解しあえるパートナー
  との出会いをサポートします
  
 
 
どちらにひかれます?
 
Aは、あーそうって感じじゃないですか?
実績はあるのかもしれないけど
 
Bの方がよさそうな気がしません?
 
 
これって、誰を主役にしているか
なんです
 
 
Aは「私」
私の、このスキルの、わが社の
私、私、私の説明
 
 
Bは「あなた」
相手の気持ちや状況、悩みに主観を
おいています
 
「わかりやすく」を意識すると
ついつい、
 
「解りやすく自分側の説明をする」
 
をやりがちなんです
 
お客様にとっての解りやすくは
スキルのうんちくではなく
 
 
「私のためのものかどうか」
が伝わる事
 
 
例えば学びに行くとき
「私でも大丈夫かな?」とか
「年齢的にあうかな?」とか
 
思いますよね?
 
私に合うかどうかって
すごい大きな選択の理由なんです
 
だからね
こっち側の事ばかり書いても
誰のためのかがなかったら
 
結局伝わらないわけです
 
 
 
 
でも、ここ
 
これから起業さんには
簡単に見えて難しい所なんです
 
 
 
それは
お客様の設定ができていないから
 
そしてそれは
「リアルなお客様の声が届いていないから」
 
 
これについては
長くなるので
次の次に書きますね
 
 
もちろん、スキルの説明は
全くいらない訳ではありませんが
 
「どんな人の何の悩み」を対象に
しているのかの記載が無ければ
 
届きにくいと言うことだけ
頭に入れておいて下さい
 
 
もし、すでに発信している方は
 
◯◯セラピーの説明
◯◯セッションの説明
 
になっている部分だけでも
見つけて頂くとよいですね❗️
 

 

☆☆☆☆☆☆

 

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