※自分のための棚卸し記事です。
「東京にいたときにやったこと」
に引き続き、
今回は
「鹿児島でやったこと Part2」を。
ラクに楽しく美しく![]()
「外見」と「内面」から人生を変え、
自分史上最高の自分になる
魅力解放アドバイザーの
豊栄信江(ほうえいのぶえ)です。
(2016年1月〜2017年3月)
◆行動力が上がる
&行動範囲が広くなる。
(行動)
セミナーコンテストと宮古島旅行の経験から
「行動」という点で
自分の中の「枠」がなくなり、
お金がないながらも
やりたいことを実行に移すために
夜行バスやカプセルホテル等を駆使し、
福岡・京都・東京等に
よく出かけるようになる。
◆心屋のBEトレで手を挙げ、
当てられる。
(チャンスを掴む、行動力)
心屋のBEトレに一人で参加。
質問コーナーで手を挙げ、当てられる。
(2度目)
※この時点では、もう、
「質問せずに帰る」という発想はなく、
「参加したからには、
何かしら手に入れて帰る(手ぶらで帰らない)」
というポリシーを確立して生きていた。
◆シンデレラプロジェクトに応募
&自分を「素敵」だと言う
覚悟をする。
(自分の気持ちを大切にする、
自分を素敵だと認める)
シンデレラプロジェクトの話
(モデルとしてランウェイを歩く)
を聞いた時、
「それほどやってみたいことでもないし」
と思った。
「そんなたった1回きりのことに、
交通費をかけて
オーディション&やりに行くほど
価値のあることなのか?
お金をかけるほどやりたいことなのか?」
とも思った。
ウキウキして期待して、
結局ダメだったとガッカリするのも
嫌だった。
でも、
「すごくやってみたいこと」
ではなくても、
「1度やってみたいこと」
ではあった。
結果的に応募した理由は、
「自分のことを
”モデルになれるほど素敵な人間”
と思ってる
”イタイやつ”だと、
他の人にバレるのがものすごく怖い」
と昔から思っていて、
それを克服したかったから。
応募するには、
全身が泡立つ感じがするほど
とても勇気がいった。
応募すること
=イタイと思ってる自分に向き合うこと
=自分を素敵だと思うこと
だったから。
◆バイト先に休み希望を出す。
(自分にとってのタブーをやる、
怖いことをやる、
自分を大切にする、自分の意見を主張する)
シンデレラプロジェクトの書類審査が通り
オーディションに参加するにあたって、
バイト先に
急な休み希望を伝えることも、
私にとっては
とても怖いことだった。
当時やっていたバイトは
結婚式場の受付。
オーディションの日程は、
面接の際に「出れます」と言った土日。
しかも、
結婚式シーズン
&人手が足りない状況。
普通の人だったら
何でもないことかもしれないけど、
それまで
同僚よりも休日が少ないのに
給料は同じにされているのを
受け入れるような生き方
をしてきた私には、
「あり得ないこと」だった。
自分の希望を主張できたことで、
少し自信になった。
◆オーディションで
人には知られたくなかった
汚い自分の本音をさらけ出す
&特別待遇を受ける。
(隠してきた本音・自分をさらけ出す、
自分から逃げるのをやめる、
人を惹きつける個性、チャンスを掴む)
応募理由は、
自分の本音を正直に言った。
「自分は
昔からモデルに憧れていたけれど、
芸能事務所に勤める際に
『あなたはなれない』
とハッキリ言われて
『そうですよね。大丈夫です』
と割り切ったフリをしていたけど、
本当は所属者が羨ましかった。
自分より冴えないと思う人たちが
出演のチャンスを掴む姿を見て、
何とも言えない気持ちだった。
『なぜ自分は、
自分のことを応援せずに
他人の応援をしているんだろう』
と思う
自分の気持ちを、
12年間見て見ぬフリしてきた。
会社を辞めた今もなお、
自分より太っててブスだと思う人が
モデルをやってることを知って
ムカつき、
自分より綺麗でスタイルのいい人が
モデルをやってると聞くと、
『自分はできなくて当然だよな』
と萎縮する自分がいる。
これは、
自分のことを『素敵だ』と
認められていないから
だと思う。
この感情を終わらせたい。
こんな自分を辞めたい。
それで応募しました。」
と伝え、合格。
また、
その場で私1人だけ個人コンサルを
受ける展開になり、
ブログにも掲載された。
特別待遇を受けることは
想定していなかったが、
それだけ”相手に響く自己PR"
をできたのは、
芸能プロダクションでの経験上
自信があったため、
合格の結果を受けて確信に変わった。
また、この出来事で
自分は「チャンスが掴める人間」
という前提を持つ
決定的な出来事になったと思う。
(※相手に響く自己PR
=自分の中の清濁併せ持つ感情を
そのまま自分の言葉で話す)
どこにでも行ける自分」
前提になった。
(行動力)
短期間の間に
宮古島・福岡(複数回)・京都・東京(複数回)
に行ったことで、
「やりたいことをやりに、どこにでも行ける」
前提になった。
Facebookで
私の活動状況を見ている人たちからも、
「あちこち行きまくっている人」
「よく東京に来る人」
「行動力のある人」
というイメージを持たれるようになった。
それらの活動は、
残金1.000円になる等
お金がない中での活動だったため、
「行動力」として自信に繋がった。
また、
「私は、
お金があって動けているわけではない。
むしろ、
皆の方がずっと経済的な余裕がある。
できるか、できないかは、
お金で決まるものではない。
結局は、
やるかorやらないかだ。」
と確信するようになった。
(※ちなみに、
「のぶりんは、行動力あるから羨ましい。
(自分はできない人間だから…)」
と言ってくる人や、
自分は動かず私が動く前提で
「会いたい」と伝えてくる人がいて、
その人たちに対しては、
「私だって、元々できない人間なんだよ!
こっちはそれなりに怖い思いや
覚悟を決めた上での行動をしてきてるんだよ!
自分はやりもしないクセに
"簡単にやってる"みたいに思いやがって!
私よりもやれる条件は揃ってるだろうに、
ふざけんな!」と腹が立っていた。笑)
◆面識のないKEY△さん(東京)に
ミュージカルワークショップの
依頼をし、
鹿児島に呼ぶ。
(行動力、やりたいことをやる)
シンデレラプロジェクトの
他の出演者の演目の中で
「私もあれやってみたい」
と思ったものがあった。
今までやったこともないし
人前で歌って踊るなど
吐き気がしそうなほど嫌なことなのに、
とても印象に残り、
鹿児島に帰ってからも
なぜか気になっていた。
そんなとき
偶然にもその出演者(KEY△さん)から
私のブログにいいね!があり、
勇気を出して依頼メッセージを送る。
自分の「集客力のなさ」から
依頼してよいものか、
お金が払えなくてやばいんじゃないか…
という不安や恐怖を感じたが、
思い切って依頼&開催できたことが、
「自分には実行力がある」
と思えるようになった出来事になり、
大きな自信になった。


