※自分のための棚卸し記事です。
*
誰に対しても何も言えなかった
自分が、
怖い人を相手に
自分の意見を主張できたことで、
◆「自分を貫く強さ」を得られた
◆「力に屈せず、自分を主張できた」
◆「他人を優先してきた自分が、
自分を優先して生きた」
という
自信を得られはしたけれど、
この時点ではまだ
「自信」という言葉(存在)が
日常生活から消えて無くなった
わけではない。
(と思う)
※正直、いつ私の中から消えて無くなったかは不明。
でも、おそらく鹿児島に戻ってからだと思う。
その後すぐ会社を退社し、
鹿児島に戻って、
「顔色を伺うような相手」もいず
お金以外は
「困る生活環境」もなくなった私が、
どうやって自分の中から
「自信」という言葉(存在)を
日常生活から消していったか。
前記事の続き。
こんにちは!
ラクに楽しく美しく![]()
「外見」と「内面」から人生を変え、
自分史上最高の自分になる
魅力解放アドバイザーの
豊栄信江(ほうえいのぶえ)です。
◆ステップ③(東京編)
これを書く前は、
ステップ③は
「鹿児島に戻ってからやったこと」
だと思っていたけれど、
先日、コーチングの最中に、
と言われて
なるほどと思うところもあったので、
(※確定ではない)
とりあえず、
東京にいたときに
ステップ②の内容以外で「やったこと」を。
【東京でやったこと】
*・゜゚・*:.。..。.:*・
※前半は、
コミュニケーションに関して。
後半(マネキンの写真以降)は、
それ以外に関して。
*・゜゚・*:.。..。.:*・
◆どんな人が相手でも、
”その時間だけは”
楽しく過ごすようにした。
(対人・コミュニケーション)
もともと
人見知りで、雑談が苦手。
その上、
大学卒業したばかりのヒヨッコの自分が
「自分よりも何十歳も年上の人」
を相手にすることや、
相手が「好感の持てない人」
だったりすることも多々あり、
そういう人と
1対1で話す時間が
とても苦手だし、嫌だった。
でも、ある日
🙎♀️「同じ時間を過ごすなら、
気分悪く過ごすより
その時間だけでも楽しいと思えるように、
私は意識している」
という社長の考え方を聞いて、
「嫌なことにフォーカスを当てない」
と意識を変えて臨むようにしたら、
今まで嫌だと思っていたことが
何とも感じなくなった。
自分の意識1つで
「相手の感じ方」や
「気分の持ちよう」が180度変わり、
それまで嫌だったタイプの人とも
話せるようになった。
(※この頃は、まだ初期段階)
◆「一瞬で人を褒める」
練習をした。
(対人・コミュニケーション)
芸能プロダクションの
仕事上で必要なため、
見た瞬間に人を褒める練習を
プライベート(美容院・ネイルサロン等)
でやった。
最初は、
自分が言ってることが合ってるのかさえ
わからなかったので、
「目に入ったことを、とにかく口に出す」
「長所が見つからなかったら、物を褒める」
ことから始めた。
例:感じの良い人だけど、思いつかない。
例:何も見つからない
(芸能人が着そうな真っ赤っかなジャケットだな)
※こんなことでも、
相手が喜んでいる姿を見て
自信になった。
また、
仕事上でも、プライベートでも、
「相手の気持ちがほぐれた」
のを確認できたことで、
「自分の気持ち」がほぐれるようになった。
◆1%しかそう思わなくても
その1%にフォーカスを当てたり、
自分は良いとは思えなくても
表裏一体で考えて、
褒められるようにした。
(対人・コミュニケーション)
例: 目が細い→「目が切れ長ですね!」
例: クセがある→「存在感ありますね!」
※ここは、
「どれだけ相手が喜ぶか」
「ヒットするかorしないか」
のゲーム感覚でやった。
◆プライベートで、
「人見知り」の壁が破れた。
(対人・コミュニケーション)
担当の美容師さん専属の
アシスタントさんと
何度も会っているにも関わらず
まったく話せない状態だったのに、
あるとき、
自分が無意識に出した変な言葉で
場が和み
打ち解けられたことで、
「ちゃんとしたことを言わなくても、
変な自分でも、
人から受け入れてもらえるんだ。
人と親しくなれるんだ!」
と衝撃の体験をする。
この出来事で、
「何を話したらいいんだろう」という悩みや
人と話す怖さ
が減った。
に興味が持てなくても、
相手がご機嫌になって
しゃべるようになりだした。
(対人・コミュニケーション)
相手と和むための空気作りをしたくても、
「褒めるところが見つけられない人」
「どうしても興味が持てない人」
もいた。
そういうときには、逆に、
「不思議」
「自分の発想にはない」等
を感じた部分について質問
するようにした。
例:(服のセンスがヤバイ…)
→(一体どこにそんな服売ってるんだろう??)
どこで買ったんですか?^^」
(どういう生態&行動範囲なんだろう?)
※このことから、
人に合わせず&自分を偽らず、
興味がある・ないを
そのままやっても、
相手が気分よく喋り出すor相手が喜ぶ
と実感するようになった。
人とのコミュニケーションに自信を持つ
ようになる。
◆自分は「人から好かれる」
という前提を
持つようになった。
(対人・コミュニケーション)※対個人
所属タレント・会社の取引業者・
美容院・ネイルサロン・スポーツジム・
マッサージ…etc.の人たちと、
仲良く話せるようになった。
そして、
相手の人がすごく親しんでくれている
のがわかった。
美容院では、
1回しかついたことのない
アシスタントくんたちが、
他のスタイリストのアシスタント中なのに
合間に話しにきてくれたり、
お会計後のお見送りに
5-6人で出てきてくれたこともあった。
(アットホームな美容院だったからかも)
スポーツジムやマッサージ等では、
自分のキャラクターから覚えてもらえ、
「こんな個性のあるお客さん
いないですよ!(笑)」
と言ってもらえたことも。
こんな感じで
いろんな場所で人と仲良くなれ、
人に好感は持ってもらえているだろう
という感覚から、
「人から好かれる」自信
を持つようになった。
(※ただし、対個人の浅い付き合いのみ。
相変わらず集団は苦手&
一歩踏み込む付き合いには自信ないまま)
◆自分のタブーをやぶる。
(良い子をやめる)
会社のために、
休日の日数が他の社員より少ないことも
受け入れていた私が、
無断欠勤=ボイコット。
午後は、
行ってみたかった心屋のBEトレに行った。
◆有名な人のトークショーで
勇気を出して手を挙げ、
質問する。
(自分の気持ちを大事にし、行動に移す)
表参道ヒルズで開催された
「丸山景観」で、
ファッションデザイナーの
KEITA MARUYAMAさんと
アートディレクターの森本千絵さんの
トークショーがあった。
何を質問したかは忘れたけれど、
人生どん底で
どうにか這い上がりたい気持ちから、
「そのヒントを、2人から聞きたい」
と無性に思った。
でも、それまで
そんなことをしたことも
そんなことをする勇気もない人間だった。
だけど、
「このまま同じ人生
(やりたいことを自ら諦めていく人生)
を選んで生きていくのか。」
と思い、
「こんな自分を続けていくのは嫌だ!!」
と思って、
それを振り切るように
手を挙げ質問することにした。
これは、
・人に譲る人生
・自分の気持ちを見て見ぬフリをして
生きる人生
を辞めると決断した出来事だった。
そして、
初めて
チャンスを自分の手で掴み取れた
出来事でもあった。
◆心屋BEトレで、手を挙げ質問する。
(自分の気持ちを大事にし、行動に移す)
・自分の気持ちを見て見ぬフリ
しなかったこと
・周りは仲間と来ている人が多い中
一人で参加したのに
質問コーナーで手を挙げた
&当ててもらった
=チャンスを掴み取ったこと
に自信。
◆直前にたまたま見かけた
「心屋ミスチルの会」に
一人で参加。
(自分の気持ちを大事にし、行動に移す)
BEトレ終了後、
たまたまネットで見かけた
「心屋ミスチルの会」に、
その足で思い切って参加。
・自分の気持ちを見て見ぬフリしなかった
・人見知りな性格なのに&
知り合いもいない完全アウェーな場所に
一人で乗り込んだ
ことに自信。
◆六本木のカラオケバーで、
人前でステージに立って歌う。
(自分にとって"あり得ない"をやる)
「自分をさらけ出すこと」
に大きな抵抗感を持つ自分を
壊すことが
今の自分を変えることだと思い、
カラオケにも
人生で数回しか行ったことがないほど
苦手意識をもっていた「歌」
にチャレンジすることを決める。
しかし、
単発のボイトレレッスンや
カラオケに行ってはみるものの、
「楽しさ」は感じられず。
そんなときに、
👨「生バンドをバックに歌うのが
最高に気持ちいい!」
というホリエモンの言葉で知った
「私もやってみたい♪」と興味を惹かれ、
大学の同級生に
当時の自分の状態(行き詰まり)を
カミングアウト&
同行してもらい決行。
知らない人たちを前にして
ステージ上で歌うことに緊張はあったが、
やってみると超楽しい上
他のお客さんからも合いの手が入ったり、
終わった後にも
と声をかけてもらえたことで、
とても自信に。
自分の中の
大きな壁を破った出来事だった。
*・゜゚・*:.。..。.:*・
ここまで書いてみて思うのは、
自分のことを
(「絶対にやる」「乗り越える」と)
信頼する
ようになってるな、
て感じ。
【無料】行動力アップ!勇気が出る



