JIMNET主催の「JUSTPEACE!~イラク、シリア、そして世界のこどもたちとともに~」という企画展に行ってきた。
今回の企画展では、映像ジャーナリストの玉本英子さんが取材されたイラクとシリア(2004年~2019年)、JIM-NETが関わる子どもたちの写真や絵画、サヘル・ローズさんが様々な国で出会った子どもたちの絵や手紙が紹介されている。
玉本英子さんは、中東地域を中心に、イラク、シリア、ウクライナなどを取材してきた。
タリバン政権下で公開銃殺刑を受けた女性を追った。
「戦火に苦しむ女性や子どもの視点に立った一貫した姿勢」が評価され、第54回ギャラクシー賞報道活動部門優秀賞。
日常を奪われ、愛する人の命を奪われた人々のことを、記憶から消してはならじと、ファインダーを向けてきた。
サヘル・ローズさんはライフワークのひとつとして、難民キャンプ等を訪問し、子どもたちと交流している。
その場でサヘルさんは、子どもたち自身が描いた絵や手紙を託された。その子どもたちの絵や手紙と共に、サヘルさん自身の言葉を添えて『Dear』という絵本を作った。
子どもたちの無垢な言葉が、戦争をする大人に向けられる。
(高橋まゆみさん撮影)
yaeさんも会場に佇んでいた
23日には、サヘル・ローズさんの朗読&トークが
予定されている。
3月25(火) まで開かれている。
文房堂神田本店 4階ギャラリーで。






