● 疲れが取れない原因は体力不足じゃない?50代女性に多い意外な理由
こんにちは。
鍼灸師、パーソナルトレーナー
シューマイスターの
古庄光祐です。
「毎日がだるくて、まるで重い荷物を背負っているみたいでした…。
でも、朝から体が軽くなって、疲れにくくなりました!」
慢性的な疲れを感じていた
50代女性のクライアントさまから
こういうご感想をいただきました。
お体をチェックして見えてきた本当の原因は
「体力の浪費」にありました。
でも、体力をつけるために
「いきなり筋トレで鍛える」といったことはしません。
なぜか?
それは、今の体がすでに
「力みすぎている」からです。
重い荷物を背負っているようなだるさ、疲れやすさ。
その正体は、
以下の3つによる「筋肉の力み」
①崩れた姿勢を支えようとする力
②靴の中で滑る足指の踏ん張り
③効率の悪い歩き方
だから
ただ立っているだけで。
いつも通り歩いているだけで。
筋肉をムダづかいし、
体力をどんどん消耗してしまう。
いわば
「エネルギー漏れ」の状態。
この状態でいきなり筋トレをするとどうなるか?
さらに筋肉は緊張し、
ゆがみは助長され、
かえって疲れやすい体になります。
だから大切なのは
「無駄な力みをリセットすること」
この順番が、
疲れにくい体への最短ルートです。
ですから、
テレワークやデスクワークで
崩れやすい骨格。
細いつま先や高めのかかとで
力みやすい足。
歩き方を習う機会のない
日常。
気づかないうちに、
「力まないと動けない体」=「体力を浪費しやすい体」になっていませんか?
もし思い当たるなら、
ぜひ、ご相談くださいね。






