● 50代で体が重い・疲れが取れない理由|体力低下ではなかった話

 

こんにちは。

 

鍼灸師、パーソナルトレーナー

シューマイスターの

古庄光祐です。

 

 

さて。

先日、50代の女性のお客様が
こんなことをおっしゃいました。

「先生、私ずっと
重い荷物を背負って生きてるみたいでした。」


朝起きた瞬間から、体がだるい。
寝ても疲れが取れない。
特別なことはしていないのに、
毎日ずっと重い。

「これが年齢ってことですよね…」

そう思っていたそうです。

 

 

でも、年齢でも体力の問題でもありませんでした
 
 
 

こちらに女性も最初は、

 

・体力が落ちたんだと思う
・筋肉が弱くなった
・運動しなきゃいけない

 

そう考えていました。

でも実際に体を見てみると、
原因は筋力不足ではありませんでした。

 

足指に力が入りすぎていたんです。

 

歩くたびに、
無意識で地面をギュッとつかむ。

そのたびに余計なエネルギーを消耗する。

 

それを毎日、何千歩も繰り返していた。

だから、何もしていないのに疲れていた。

 
つまり、
体力がないのではなく、
体力を浪費していたんです。
 
 
原因は「足指が力んだ歩き方」にあるかもしれません
 
 
足指の力みが抜けてきた頃。

「なんか…荷物がふっと下りたみたいです。」
「最近、疲れにくいんです。」


という
ご感想をいただきました。

この変化は、
激しいトレーニングをしたからではありません。
筋トレを増やしたわけでもありません。

やったことは、
無駄な足指の力みを減らした歩き方に変えたこと。
それだけです。
 
 
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「やりたいこと」の実現の

お役に立てれたら、幸いです。

 
 
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