●休みの日に動けない…立ち仕事の疲れの原因
こんにちは。
鍼灸師・整体師・パーソナルトレーナーの
古庄光祐です。

今より疲れにくい体は、
あなたにも作れます。
今からでも、
ちゃんと変えられます。
実際に、
「体力が落ちた気がする」と悩まれている方の
施術やセッションを行うと、
極端に体力が低下している人は、ほとんどいません。
では、なぜ疲れが抜けないのか。
原因は、
日常動作の中で元気を無意識に使いすぎていることです。
私はこれを
「元気の浪費クセ」と呼んでいます。
休みの日に動けない「元気の浪費クセ」って何?
たとえば、歩いているとき。
・靴の中で足の指に力が入っている
・前ももにグッと力が入る
・足音が大きいと言われる
こうした動きに、心当たりはありませんか?
・靴の中で足の指に力が入っている
・前ももにグッと力が入る
・足音が大きいと言われる
こうした動きに、心当たりはありませんか?
本人は
「普通に歩いているだけ」
そのつもりでも、
体の中では
歩くたびに、必要のない力を使い続けている状態です。
これは、
気づかないうちにお金を浪費しているのと同じ。
「普通に歩いているだけ」
そのつもりでも、
体の中では
歩くたびに、必要のない力を使い続けている状態です。
これは、
気づかないうちにお金を浪費しているのと同じ。
あなたの体も同じです。
だからあなたは、
しっかり寝ても、休んでも、
元気の減りが早い=疲れやすい状態
になってしまうんです。
休んでも疲れが取れないのか?
この「元気の浪費クセ」があると、
-
しっかり寝ても疲れが残る
-
マッサージやストレッチは一時的
-
休日は回復するだけで終わる
という状態になりやすくなります。
ケアが足りないわけでも、
努力が足りないわけでもありません。
元気を使いすぎる体の使い方のままだから、
回復が追いつかないだけなんです。





