● 朝、体が重い原因は?40代から増える「疲れが取れない意外な理由」


こんにちは。

鍼灸師・整体師・パーソナルトレーナーの古庄光祐です。

 

今より、疲れにくい体は作れますよ。

 

年齢に関係なく、今からでも変えられます。

 
朝、体が重いのも
寝ても疲れが残るのも
体力が落ちたせいではありません。

無理な筋トレや、気合や根性も必要ありません。

日常の動きの中で
ムダに使っている元気を減らすだけで、
体はちゃんとラクになっていきます。
 



実際に、セッションをしていて

 

お客さん自身が

「体力が落ちた気がする」と思っていても、
 

実際に体を見ていくと、

極端に体力が低下している方は、少ないです。

 

入院などをされていたら

話は変わりますが

じゃ、問題は何?

 

それが
日常の動きの中で、元気をムダに使い続けていること。

 

 

朝から重い人に多い「元気の浪費クセ」

 

 
例えば
こんな動き、思い当たりませんか?

歩くとき、
・足の指に力が入っている
・歩くと前ももにグッと力が入る

立っているとき、
・肩に力が入っている
・呼吸が浅くなっている
 
こういう場合。

本人は「普通に動いている」つもりでも、
体の中では必要ない力を使い続けている状態。

これは、
スマホが古いのではなく、
 
使っていないアプリが勝手に
裏で動き続けているのと同じ。

だから、
しっかり寝ても、休んでも
元気が減りが早い=疲れやすい状態になるんです。
 
 
元気を浪費しない「普通の動き」とは?

 



それは
目的の動きに対して、

必要な筋肉が分担して動いている状態です。

例えば

重い荷物を一人で持つより、
みんなで持ったほうがラクですよね。

体も同じで、
動きを分け合うと疲れにくくなります。

だから
特定の場所だけが疲れず、
エネルギーの消耗も少ない。

これが
「元気を浪費しない動き」です。
 

 

まずは、「元気の浪費クセ」をチェックしてみてください

 

 
疲れにくい体をつくるためには
動き方を覚えることがコツです。
 
だからまずは、
「体力を増やす」ではなく
「元気を浪費していないか」
確認してみてください。

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