●ウエストマイナス5センチ!お腹が薄くなった女性が見直していること
こんにちは。
鍼灸師、パーソナルトレーナーの
古庄光祐です。
鏡を横から見たとき、
ふと、こんなふうに思ったことはありませんか?
「正面はそこまで太くないのに…
横から見ると、なんだか分厚い」
体重は大きく変わっていないのに、
シルエットだけがもっさりして見える。
実はこれ、
多くの女性が感じている違和感です。
「ウエストが太く見える=脂肪のせい」?
そう思って、
食事を減らしたり、腹筋を頑張ったりする。
でも、
「体重は減ったのに、見た目は変わらない」
そんな経験、ありませんか?
食事を減らしたり、腹筋を頑張ったりする。
でも、
「体重は減ったのに、見た目は変わらない」
そんな経験、ありませんか?
確かに、
ウエストに厚みが気になるときは、
脂肪で太った・・・
と思いますよね。
食べ過ぎかな?
運動不足かな?
って
だから多くの人が、
「もっと食べる量を減らさなきゃ」
「腹筋を鍛えなきゃ」
そう考えるのは、
ごく自然な流れです。
しかし、見落とされがちなポイントがあります

実は、
横から見てウエストが厚く見える人ほど、
“脂肪より先に”体の使い方が崩れていることが多いのです。
猫背なら、
背中が丸まり、肋骨が前に落ちてお腹が出る。
反り腰なら、
骨盤が前に倒れ、下腹だけがぽこっと前に出る。
ここで多くの人がやってしまうのが、
・胸を張る
・お腹に力を入れる
・肩甲骨を寄せる
と、見た目を細くしようとして、力で姿勢を作ること。
これ、NG!
理由は、
力を足すと、体は固まり、
肋骨や骨盤の位置は動かず、
ウエストの「厚み」は変わらないから。
ウエストを薄くしたいなら、
厚みを作っている力を、抜いてあげること。
特に、
アゴ・首・胸まわりの緊張が抜けると、
肋骨が下がり、
ウエストのラインは自然に内側へ戻りやすくなります。
肋骨や骨盤の位置は動かず、
ウエストの「厚み」は変わらないから。
ウエストを薄くしたいなら、
厚みを作っている力を、抜いてあげること。
特に、
アゴ・首・胸まわりの緊張が抜けると、
肋骨が下がり、
ウエストのラインは自然に内側へ戻りやすくなります。
脂肪太りには“食事”が欠かせないですよ!
脂肪が厚みの大きな原因になっている場合は、やっぱり食事の見直しも必要です。
ただし「食べないダイエット」は逆効果。
特に女性は、炭水化物を抜きすぎると代謝が落ちて痩せにくくなります。
食事のポイント
ただし「食べないダイエット」は逆効果。
特に女性は、炭水化物を抜きすぎると代謝が落ちて痩せにくくなります。
食事のポイント
- 炭水化物は極端に減らさず、バランスよく
- タンパク質をしっかり摂って筋肉を維持
- 野菜や海藻でむくみを改善
整体ダイエットの考え方では
「姿勢+食事」で代謝を上げることが、横から見ても薄いシルエットをつくる一番の近道です。
まとめ|整体ダイエットで“横から見ても細いウエスト”へ
ウエストが太く見える原因は脂肪だけじゃなく、姿勢のゆがみと代謝低下も関係しています。
- 猫背や反り腰を整える
- 栄養をしっかり摂る食事
これらを組み合わせれば、体重の数字以上に
「横から見ても細いウエスト、華奢で女性らしい体」を手に入れられます。
「横から見ても細いウエスト、華奢で女性らしい体」を手に入れられます。
■ もっと詳しく知りたい方へ
私が行っている【整体ダイエット】では、
姿勢と栄養を整えて代謝を回復させることで、“体が薄く見えるスイッチ”を入れていきます。
ただいま、整体ダイエットの仕組みをわかりやすく解説した
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アラフィフからの姿勢を整えながら食べて痩せるダイエット。お腹の脂肪を落とし、キレイなウエストに。太る根本原因を改善し、ダイエット卒業できます。
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