● カイロに通っても治らない膝痛が、なぜ良くなったのか?

 

こんにちは。


鍼灸師 、整体師、パーソナルトレーナーの 古庄光祐 です。

 

あなたも、運動中の膝の痛みが、ラクになりますよ。

 

さて。

 

先日、パーソナルトレーニングに来てくれている女性から、とてもうれしい報告がありました。

 


「テニス中の膝の痛みが、ほとんど気にならなくなりました」
 

 

 

女性は、もともとテニスの時に膝が痛くなるのが悩みで、カイロにも通っていたそうです。
 

でも、なかなか改善しなかった。

 

そんな状態で、うちのパーソナルトレーニングに来てくれました。

 

そこから約2ヶ月。
 

ひざ痛に特化した動きのセッションを続けたところ、痛みが気にならなくなるところまで変わりました。

 

 

なぜ変われたのか?

 

改善の理由はいくつかありますが、とくに大きかったのはこれです。

「自分で体を動かす」から

カイロや整体にも良さがあります。

 

骨格のゆがみを整えたり、動きをスムーズにしたり。

 

施術としてはとても優れています。

ただし、施術だけでは限界もあります。

 

 

 

なぜ?自分で体を動かすといいの?

それは関節や筋肉には、
体の位置や動きを脳に伝えるセンサーがあるから。

けれど、カイロや整体のように
「他人に動かしてもらう」だけだと、
このセンサーが十分に働きません。

そのため脳が動きを覚えず、戻りやすくなってしまいます。

その結果…

施術後は良くなる
↓↓↓
けれど、正しい動きを維持できず元に戻る
↓↓↓
生活習慣で再び痛みが出る

こんな流れが起こりやすくなります。
 
反対に、
 
小さいころ、自転車の練習をしたのと同じ。

「自分の力でこいだ瞬間」に体が覚えて、
いつの間にかスーッと乗れるようになりましたよね。

あれと同じで、
自分で動くと脳がしっかり記憶する から、
整えた体もずっとキープしやすくなるんです。
 
 
 
 
膝の痛み改善の条件はシンプル

 

センサーが働く条件は、ただ一つ。

「自分で体を動かすこと」

だからパーソナルトレーニングでは、
 
どの筋肉をどんな順番で、どの角度で、どれくらいの強さで動かすのか。

そこを細かく調整しながら進めています。
 
もし
「カイロに通っても戻ってしまう」
「整体の後はいいけれど長続きしない」
 
そんな経験があるなら、
“自分で動くアプローチ”はとても効果的です。