●横浜創英大学の看護学部で腰痛ケアの授業をさせて頂きました
こんにちは。
鍼灸師 、整体師、パーソナルトレーナーの 古庄光祐 です。
あなたも、しつこい慢性腰痛から卒業して、痛みを気にせず毎日を過ごすことできますよ。
さて、2025年12月2日(火)
場所は、横浜線「十日市場」近くにあります横浜創英大学にお邪魔させていただきまして。
横浜創英大学の看護学生さん向けに
「看護師さんの腰を守るための腰痛ケア」
の授業をさせていただきました。
先生方、学生の皆様、学校関係者の皆様、ありがとうございました。
今回お伝えしたのは、いわゆる「腰痛の真実」
よくある腰痛ケアはこんな感じです。
- 腹筋・背筋を鍛える
- 姿勢を意識する
- 腰のストレッチをする
- 腰を揉む
…でも、これで治るなら苦労しないんですよね。
今回お伝えしたのは、
「なぜ、対処するほど治らないのか?」
「腰痛は“腰以外”が原因になることが圧倒的に多い」
という少し“非常識”な腰痛の仕組みです。
テーマはずばり、「筋肉の偏りから腰痛をひも解く」
看護学生さんが毎日のように経験する中腰姿勢は、
実は “ある筋肉のバランス”を崩す最大の原因 になります。
ここを理解してもらうため、姿勢・呼吸・耳たぶワークなど、その場で変化を感じられる内容をメインにお伝えしました
これから、看護師さんになっても、腰に負担のかかるお仕事ですので少しでも、お役に立てれたと思います。
●学生さんの“リアルな感想”がすごかった
実は“腰痛の仕組み”は学校でも病院でも教わらないことが多いです。
学校で習うのは、
- ヘルニア
- 狭窄
- 坐骨神経痛
- シップや痛み止め
これらは全部 結果=対処療法の話。
でも本当に大事なのは、
「なぜ腰痛になるのか?」という“原因の仕組み”を知ること。
これを知らないと、患者さんに寄り添いたくても、効果的なアドバイスができません。
でも、腰痛の仕組みがわかると、腰に原因ってなにことに気づけるし、どうアプローチすれば良くなるのか?
迷わなくなります。
これから将来、腰痛の患者さんと出会うことがありました、今回のことをアドバイスして、患者さんに明るい未来を提供してあげてください。
今回は、学んだ知識は、
まだほとんどの看護師さんが知らない“価値のあるアドバイス”になります。
ぜひ、未来の患者さんにも届けてほしいです。
ということで、今回は大切お時間のなか、ありがとうございました。



