● 保育士さんの腰痛が治らない本当の原因|腰じゃなかった意外な理由

 

こんにちは。


鍼灸師 、整体師、パーソナルトレーナーの

 古庄光祐 です。

 

今日は、

「腰が痛いのに、腰が原因じゃなかった」

という、
保育士さんにとても多い腰痛の話をします。

 

 
保育士さんから、こんな声をよく聞きます


・立ち仕事で、腰がじわっと張ってくる
・気づくと「少し座りたい…」と思っている
・昔より疲れが抜けにくい
・腰まわりが重だるい日が続く


こんなとき、多くの方が

「年齢のせいかな…」
「筋力が落ちたのかな…」

そう思われます。

でも実はこれ、
単純な筋力低下が原因ではないケースがとても多いんです。

 

 

腰痛の原因は「筋肉が弱い」ではありません

 

 

先に結論をお伝えします。

 

保育士さんの腰痛の多くは、

 

腰が弱っているのではなく
本来使うべき筋肉が“使われていない”

 

この状態で起きています。

 

特に多いのが、

  • 抱っこ

  • 前かがみ

  • 立ちっぱなし

こうした動作の中で、
お腹の奥の筋肉がうまく働かず、腰だけが頑張り続けている状態です。

 

つまり、

筋肉が足りないではなく、筋肉の使い方が偏っている

ということなんですね。

 

 

実際にあった改善例|30代・保育士さん

 


保育士に就いてから、ずっと腰痛に悩んでいた女性がいました。

「腰が痛くて毎日しんどい…」
「ギックリ腰を繰り返す…」

抱っこ、前かがみ、立ちっぱなし。
 

保育士さんはとにかく腰に負担が大きい仕事です。

ところが、僕のトレーニングを始めて数週間。

 


「あれ?最近、腰痛まったく感じてない…!」
 

 

何度も、ギックリ腰を繰り返していた腰痛が、ラクになりました。

 

 

鍛えなくても、腰痛は改善できます

 

 

ここで、ひとつ大切なことを。

腰痛があるからといって、

・腹筋を鍛える
・筋トレを頑張る

これが必要とは限りません。

多くの場合、必要なのは
 眠っている筋肉を“目覚めさせること”です。
 

 

「じゃあ、私はどうすればいい?」と思った方へ

 

 

こまで読んで、

・もしかして私も…
・腰じゃないのかも…

そう感じた方もいるかもしれません。

ただ正直に言うと、
ブログ記事だけで、自分の体の使い方を判断するのは難しいです。

筋肉の使い方の偏りは、
自分ではとても気づきにくいからです。


そこで——

✔ 整体で戻りやすい人の共通点
✔ 腰に負担が集中する体の使い方
✔ 無理に鍛えなくても整える考え方

を、無料の動画付きでまとめています。

「私も当てはまるか知りたい」
そう思った方は、下のページを見てみてください。

【保育士さんの腰痛が戻る理由と、最初にやるべきこと】はこちら