● 保育士さんの腰痛が治らない本当の原因|腰じゃなかった意外な理由
こんにちは。
鍼灸師 、整体師、パーソナルトレーナーの
古庄光祐 です。
今日は、
「腰が痛いのに、腰が原因じゃなかった」
という、
保育士さんにとても多い腰痛の話をします。
・立ち仕事で、腰がじわっと張ってくる
・気づくと「少し座りたい…」と思っている
・昔より疲れが抜けにくい
・腰まわりが重だるい日が続く
こんなとき、多くの方が
「年齢のせいかな…」
「筋力が落ちたのかな…」
そう思われます。
でも実はこれ、
単純な筋力低下が原因ではないケースがとても多いんです。
先に結論をお伝えします。
保育士さんの腰痛の多くは、
腰が弱っているのではなく
本来使うべき筋肉が“使われていない”
この状態で起きています。
特に多いのが、
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抱っこ
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前かがみ
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立ちっぱなし
こうした動作の中で、
お腹の奥の筋肉がうまく働かず、腰だけが頑張り続けている状態です。
つまり、
筋肉が足りないではなく、筋肉の使い方が偏っている
ということなんですね。
保育士に就いてから、ずっと腰痛に悩んでいた女性がいました。
「腰が痛くて毎日しんどい…」
「ギックリ腰を繰り返す…」
抱っこ、前かがみ、立ちっぱなし。
保育士さんはとにかく腰に負担が大きい仕事です。
ところが、僕のトレーニングを始めて数週間。
何度も、ギックリ腰を繰り返していた腰痛が、ラクになりました。
ここで、ひとつ大切なことを。
腰痛があるからといって、
・腹筋を鍛える
・筋トレを頑張る
これが必要とは限りません。
多くの場合、必要なのは
眠っている筋肉を“目覚めさせること”です。
こまで読んで、
・もしかして私も…
・腰じゃないのかも…
そう感じた方もいるかもしれません。
ただ正直に言うと、
ブログ記事だけで、自分の体の使い方を判断するのは難しいです。
筋肉の使い方の偏りは、
自分ではとても気づきにくいからです。
そこで——
✔ 整体で戻りやすい人の共通点
✔ 腰に負担が集中する体の使い方
✔ 無理に鍛えなくても整える考え方
を、無料の動画付きでまとめています。
「私も当てはまるか知りたい」
そう思った方は、下のページを見てみてください。
【保育士さんの腰痛が戻る理由と、最初にやるべきこと】はこちら



