●立ち仕事でも足が疲れない靴は、靴選びより「体の使い方」がカギだった
こんにちは。
鍼灸師 、整体師、パーソナルトレーナーの 古庄光祐 です。
「立ち仕事で、足のだるさ、休んでも疲れがとれない…」
「自分に合う靴が、分からない…」
そんなお悩みを持つ40代女性(販売職)の方が、
私のオーダーメイドインソールと疲れない筋肉を使うトレーニングを現在、受けていただいております。
トレーニング開始したときのお体は、
立つときに体重が外側へ流れ、ふくらはぎや太ももの前側や外側ばかりに力が入る状態。
どんな靴を履いても「足が疲れる」原因は、
実は“靴”そのものではなく、使えていない筋肉バランスにありました。
この方は、オーダーメイドインソールで足裏の正しい支点をサポートしながら、
“疲れにくい筋肉(アシスト筋)”を使うトレーニングを行っています。

すると、固まっていた筋肉がゆるみ、内側の支えが自然に働くように。
体が「正しい立ち方」を思い出すことで、長時間の立ち仕事でも疲れにくくなりました。
多くの人が「自分に合う靴を探す」ことに悩みますが、
本当に大切なのは、“靴に合う体”を整えること。
体の軸が整い、内側の筋肉で立てるようになると、どんな靴でもフィットしやすくなり、足の負担が激減しますよ。
「ゆるめて、使える筋肉を取り戻す」
オーダーメイドインソール × 疲労回復トレーニングで、“靴が合わない”“足が疲れる”悩みから卒業しませんか?
といわれても、
「じゃあ、自分は“疲れにくい筋肉”がちゃんと使えているのかな?」と気になりますよね。
実はその答え、自分で簡単にチェックできる方法があります。
・そのチェック方法を、こちらの記事で紹介しています。


