●足が疲れやすくなる原因、それ“筋肉がないから”じゃないかも?
こんにちは。
鍼灸師 、整体師、パーソナルトレーナーの 古庄光祐 です。
あなたも、足の裏に疲れがスッキリして軽やかに体を動かすことができますよ。
仕事終わり、ヒールを脱いだ瞬間に思わず出るため息。
「足が棒…」
マッサージしても次の日にはまた重だるい。
「私、筋肉が足りないのかな」って思って、ウォーキングや筋トレを始めた人も多いはず。
でも、それでも足の疲れはなくならない。
実は、それ─
筋肉が“ない”のではなく、“使えていない”ことが原因かもしれませんよ。
あなたの体には、
本来「疲れを回収してくれる」特別な筋肉が備わっています。
それが、“楽々アシスト筋”。
体を支え、動きを助け、血流やリンパを巡らせてくれる“内側の筋肉”です。
たとえるなら、電動自転車のモーターみたいなもの。
スイッチが入れば、スーッと軽く前に進める。
でも、そのモーターが“オフ”のままだと、どんなにペダルをこいでも、進まない。
足の裏に重さがのしかかり、疲れがどんどん溜まっていくんです。
朝から夕方まで立ち仕事。
お客様の前では笑顔をキープして、気づけば何時間も動きっぱなし。
毎日、仕事をがんばって、その疲れがアシスト筋に疲れが溜まると
アシスト筋はこわばって、動かなくなってしまいます。
その結果、疲れ回収力がどんどん低下して
☑ 足がパンパンに張る
☑ 夕方になるとだるい
☑ 立ちっぱなしで足の裏がジンジンする
つまり、“筋肉が少ない”のではなく、アシスト筋の機能が落ちることで、足が疲れやすくなるんです。
疲れを取ろうとして、
マッサージガンをあてたり、
強くもみほぐしたり…。
でも、それ、ちょっと待って!
アシスト筋が眠ったままで刺激すると、かえって筋肉が固まり、モーターのスイッチが切れたままになります。
必要なのは、“がんばるケア”じゃなくて、“目覚めさせるケア”。
具体的には、
・緊張しているアシスト筋をゆるめる
・アシスト筋を正しく動かしてあげる
こうした動きで、体の奥のスイッチが入り、アシスト筋が自然に働き出します。
すると、この方のような変化を感じます。
アシスト筋は“使わなければ衰える”筋肉。
足の疲れをそのままにしていると、
やがて膝・腰・肩まで負担が広がっていきます。
でも、アシスト筋が目覚めると、
体全体のバランスが整って、
スッと背筋が伸びる。
「軽いって、こういうことかも」と思えるほど体が変わります。
もし今、
「ウォーキングしてるのに疲れが取れない」
「足だけいつも重い気がする」
そんな方は、アシスト筋のスイッチがオフのままかもしれません。
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