●「ウエスト横から見ると太い…」を卒業!体重を減らさずウエストを薄くする方法

 

こんにちは。
鍼灸師・パーソナルトレーナーの古庄光祐です。

体重はそこまで増えていないのに、
鏡を横から見た瞬間、

「え…私、こんなに分厚かった?」

と感じたことはありませんか?

 

 

 

正面はまだマシ。
でも横から見ると、ウエストまわりがもっさり見える──。

実はその原因、

 

脂肪ではなく“姿勢のクセ”かもしれません。

この記事では、
「横から見ても細いウエスト」をつくるための
整体的な考え方をお伝えします。

 

 

ウエストを横から見ると太い原因は、この3つ

 
体が分厚く見えてしまう原因は大きく3つ。

1:猫背や反り腰などの姿勢のゆがみ
 骨盤が前後に傾いたり、背中が丸まると、お腹や背中が前後に突き出て厚みが増して見えます。

2:脂肪のつきすぎ
 特にお腹や背中まわりの脂肪は「厚み」に直結します。

2:筋肉の衰えや偏り
 お腹や背中のインナーマッスルが弱いと、姿勢を支えられず厚みが強調されます。

「厚みを薄くする」ためには、この3つをまとめてケアすることが大切です。
 
横から見たときにウエストが細く見えるポイントは「骨格」

 
厚み=脂肪、と思われがちですが、姿勢の影響はとても大きいです。
  • 猫背 → 背中が丸まり、ウエストが太く見える
  • 反り腰 → 下腹が前に突き出てぽっこり
つまり、姿勢を整えるだけで「横から見ても細いウエスト」が実現できるんです。
 
姿勢改善は「力を入れる」より「抜く」が正解

 
姿勢をよくしようとして、
  • 胸を張る
  • 肩甲骨を寄せる
  • お腹に力を入れる
…こんなこと、していませんか?

実はこれ、
逆に姿勢が良くならないことが多いです。

なぜなら、
姿勢が崩れている人ほど、
筋肉はすでにガチガチに緊張しているから。

そんな状態でさらに力を入れると、
筋肉はもっと固まり、うまく働けません。

ポイントは「ゆるめること」

筋肉はやわらかい状態になってこそ、ちゃんと働いてくれるんです。

特に大事なのは、
  • アゴ
  • 胸まわり
このあたりの筋肉をゆるめると、自然と姿勢が整いやすくなります。
 
脂肪対策には“食事”が欠かせない

 
 
脂肪が厚みの大きな原因になっている場合は、やっぱり食事の見直しも必要です。

ただし「食べないダイエット」は逆効果。

特に女性は、炭水化物を抜きすぎると代謝が落ちて痩せにくくなります。

食事のポイント
  • 炭水化物は極端に減らさず、バランスよく
  • タンパク質をしっかり摂って筋肉を維持
  • 野菜や海藻でむくみを改善
整体ダイエットの考え方では
 
「姿勢+食事」で代謝を上げることが、横から見ても薄いシルエットをつくる一番の近道です。
 
 
まとめ|体重より「横から見たシルエット」を変える

 
ウエストが太く見える原因は脂肪だけじゃなく、姿勢のゆがみと代謝低下も関係しています。
  • 猫背や反り腰を整える
  • 栄養をしっかり摂る食事
これらを組み合わせれば、体重の数字以上に

「横から見ても細いウエスト、華奢で女性らしい体」を手に入れられます。

 
「体重じゃなく、シルエットを変えたい」あなたへ

 
 
何をしても変わらなかった
“横から見たウエストの厚み”。

整体の視点で
・なぜ太く見えるのか
・どこを整えると変わるのか
 
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