●汗かかない人になっちゃった事件
こんにちは。古庄光祐です。
今日はちょっとオフトーク。
真面目なダイエットの話じゃなく、僕の「やらかし失敗談」です。笑
その名も「汗かかない人になっちゃった事件」
汗をかかなくなった男が誕生!
2020年、初めて「ベストボディジャパン」の大会に出場したんです。
そこから2021年、2022年と日本大会まで挑戦して、週6でジム通い。
筋トレ!有酸素!プロテイン!
とにかく「努力こそ正義!」みたいに突っ走ってました。
でも、ある日筋トレしていて、ふと気づいたんです。
「あれ?俺、汗かいてないぞ…」
しかも夏なのに。
死ぬほど筋トレしてるのに。
汗かかない。せいぜい“じんわり”。
さらにカフェ行くと冷房で寒くて震えるのに、
テラス席だと「ここ天国!」って思える。笑
そのときは「冷房効きすぎかな?」なんて思ってたけど、
いやいや、明らかにおかしい。
正体は…省エネモード
答えがわかったのは数年後。
大会出てなくて「増量期」で食べまくってたときです。
1日2200~2400kcal食べてたら、
「あれ?汗かいてる!!」って。
しかも体力戻るし、乾燥肌まで改善。
調べてみると…
原因は “栄養不足”で代謝が下がってた だけ。
そう、体が「省エネモード」に突入してたんです。笑

ここで解説!
ここで勘違いしやすいのが、「筋トレのやりすぎで省エネになるの?」とか「運動したからそうなった?」という点。
実は違っていて、省エネモードの原因は運動ではなく“栄養不足なんです。
いくら筋トレをしていても、必要な栄養が足りていなければ体は“燃やせない状態”になってしまいます。
では、本文に戻りましょ!
特に足りなかったのは「炭水化物」。
大会中は1日1500kcalくらいで、炭水化物なんて必要量の半分以下しか食べてませんでした。
「糖質制限=正義!」みたいに思ってたので、当時の僕は意図的に削ってたんですよね。
でも実際はそれが裏目に。
体はエネルギー不足でガス欠状態。
そりゃあ代謝も下がるし、汗も出ないわけです。
スマホで言えば、ずっと残量5%で“省エネモード”のまま無理やり動いてる感じ。
通知もアプリも制限されて「最低限しか働けません!」って状態です。
↓、実際の食事。炭水化物少なすぎ!!

米って大事。笑
で、ちゃんと米を食べるようにしたら、
もう汗も出るし、体力もつくし、乾燥肌も改善。
いや~~、米って偉大だなって。笑
↓、実際の米の量。

まとめ
頑張りすぎて「汗かかない男」になったけど、これをきっかけに「栄養って超大事!」って身をもって体験しました。
いまでは同じように“省エネモード”になっちゃったクライアントさんにも、この体験を笑い話にしつつ伝えています。
皆さんも「食べなさすぎダイエット」にはご注意を。
汗も代謝も、削りすぎると出なくなりますよ~。笑
ちなみに、僕がやっている 整体ダイエット は、ガマンとか根性じゃなくて、
- 姿勢を整える
- 栄養を整える
このダブルアプローチで、体の“点火スイッチ”を入れてあげる方法です。
「努力してるのに痩せないんだよな~」
「省エネモードっぽいかも…?」
そんな方にはピッタリ。
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