●おばさん体型から5キロ痩せて見える体の整え方

 

こんにちは、古庄光祐です。

今日は、おばさん体型から5キロ痩せて見える体の整え方を解説します。

 

50代からでも、“おばさん体型”を卒業して女性らしい体のラインを取り戻すことは可能です。


そのカギは、食事制限だけでなく、骨盤・背骨を整える姿勢改善を行うことにあります。

 

なぜ50代になると体型が崩れるのか

その原因は、多く分けると5つあります。

 

■姿勢の崩れ
年齢とともに姿勢を支える筋肉(姿勢筋)が衰え、骨盤や背骨が前後や左右に傾きやすくなります。
 

骨盤が傾いたままだと、お腹やヒップ周りに脂肪がつきやすくなり、体のラインが崩れてしまいます。

■筋力の低下
加齢によって筋肉量は自然と減少します。
筋肉が減ると基礎代謝も低下し、脂肪が燃えにくくなります。

■ホルモンの変化
更年期になると、女性ホルモン・エストロゲンが減少します。
これによって脂肪の付き方が変わり、特にお腹周りに脂肪が溜まりやすくなります。

■ストレスの影響
ストレスは食欲を乱し、暴食や間食の原因になります。
また、ストレスホルモンの影響で、脂肪が落ちにくい体質にも。

■代謝の低下
年齢とともに代謝が下がり、摂取カロリーを消費しにくくなります。
その結果、食事量は変わらなくても体重が増えることもあります。

 

食事制限だけでは体型は変わらないんですよ

 

多くの人がまず試すのは「食べないダイエット」や「糖質カット」。
 

確かに体重は一時的に減りますが、筋肉量も落ちてしまい、代謝が下がるためリバウンドしやすくなります。

 

なので、やめてね。。。
 

さらに、姿勢や骨格のゆがみがそのままだと、体重が減っても“おばさん体型”のシルエットは変わりません。

 

実際の変化:50代女性クライアントさんのケース

私のクライアントさんの50代女性。最初は典型的なおばさん体型でした。
 

下腹ぽっこり、ヒップは垂れ、背中は丸く、何度も食事制限を試したけれどリバウンドの繰り返し。
 

そこで行ったのは次の2つです。

① 骨盤などの全身の骨格のゆがみを整える

 

まずは姿勢改善エクササイズを導入。
反り腰や猫背を解消し、お腹の筋肉を自然に使える状態にしました。
たった1か月でお腹のハリがやわらぎ、腰回りがすっきり。

 

② 食べ方を整える

 
炭水化物・タンパク質・野菜を毎食そろえ、極端な糖質制限をやめました。
 
これで代謝が回復し、脂肪が燃えやすい体質に。

その結果、3か月後にはウエスト−10cmを達成。
 

見た目マイナス5キロを叶えるための3ステップ

1:姿勢を整える習慣を持つ
毎日5分のストレッチや骨盤ケアから始めましょう。

2:筋肉を使う動きを増やす
骨格を整えてから、ウォーキングや軽いピラティスなど、全身の筋肉をバランスよく動かします。

3:食べて痩せる栄養バランス
炭水化物もタンパク質も抜かず、バランスよく摂取することがポイントです。
 

まとめ:50代からでも見た目は変わる

50代から体を変えるには、食べないダイエットではなく、
 
姿勢を整え、筋肉を使い、代謝を高めることが何より大事。

この方法なら、体重が変わらなくても、見た目で“マイナス5キロ”を叶えることができます。
 
「もう遅い」なんて思わず、
今日から“食べて動いて整える”習慣を始めましょう。
 

姿勢と食事、この2つを整えるだけで、ジムに行かなくてもお腹は変わります。

 

まずは、無料のおばさん体型が解消するダイエット法を試してみてください。

 

 

    
・著書のご紹介


・ダイエット情報は自分の経験も含めております

アラフィフからの姿勢を整えながら食べて痩せるダイエット。お腹の脂肪を落とし、キレイなウエストに。太る根本原因を改善し、ダイエット卒業できます。

アラフィフ アラフィフ女性 40代女性 50代女性 更年期 オンライン ダイエット 減量  パーソナルトレーニング 講座 レッスン