●ダイエット中でも甘いものを食べても、太らない3つの方法
こんにちは。古庄光祐です。
「ダイエット中だから甘いものは我慢…」
そう思って頑張っている方、多いですよね。
でも、「我慢しすぎて爆食いしてしまった…」
そんな経験、ありませんか?
実は、甘いものは「食べ方とタイミング」を変えれば、脂肪になりにくいんです。
今日は、私自身も実践している「ダイエット中でも罪悪感ゼロで甘いものを楽しむ方法」をご紹介します。
甘いものが太る理由と、太らないタイミング
ある受講生さん(40代女性・事務職)の話です。
彼女は、仕事中の3時になるとついチョコやクッキーをつまんでいました。
気づけば体重はじわじわ増え、代謝も落ち、鏡を見るのが嫌に…。
でも、「甘いものをゼロ」にするとストレスで逆に食べすぎてしまいそう。
そこで私が提案したのは、食べるタイミングを運動の前後に変えること。
人の体は、運動中や運動直後は糖質をエネルギーとして優先的に使います。
このときに甘いものを食べると、糖は筋肉や肝臓のエネルギー補給に回り、脂肪になりにくいんです。
逆に、デスクワーク中や夜遅くにスイーツを食べると、使われなかった糖質が脂肪として蓄えられやすくなります。
甘いものを食べても太りにくい工夫
① 食べるタイミングは「運動の前後」
運動前に食べれば、エネルギー切れ防止&パフォーマンスUP
運動後なら、消費した糖をすばやく補給し、筋肉の回復もサポート
私の場合、筋トレ前に小さめの大福を1個食べます。
ヨガの前に和菓子を少し…なんて方も。
② 脂質が少ない甘いものを選ぶ
洋菓子や菓子パンは、糖質+脂質の組み合わせが多く、高カロリーになりがち。
脂質は1gあたり9kcalもあり、摂りすぎると脂肪になりやすい栄養素です。
一方、和菓子は脂質が少なく、ほぼ糖質のみのものが多いため、エネルギーとして使われやすいんです。
おすすめは…
- 大福
- どら焼き
- ようかん
③ 量をしっかり決める
「運動したからOK♪」とつい食べすぎるのはNG。
最初は1個だけなど、自分ルールを作って守るのがポイントです。
「食べちゃダメ」より「食べる日を工夫する
甘いものを完全にやめるダイエットは、精神的にもきつく、続きにくいもの。
でも、食べるタイミングと種類を変えるだけで、ダイエット中でもスイーツを楽しめます。
むしろ「食べても大丈夫」という安心感が、心に余裕をくれて、ダイエットが長続きします。
あなたも次の運動前後に、お気に入りの和菓子をひとつ、ゆっくり味わってみませんか?
きっと「我慢ばかりのダイエット」とは違う、新しい軽やかさを感じられますよ。
食事を工夫すると、体の内側から元気になれます。
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