どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

結婚してからというもの、
夫によく言われる言葉があります。

 

 

 

「オレの話、聞いてるんか?」

 

 

 

……はい。

聞いているときもあります笑

 

 

 

もちろん、
聞いていないときもありますが(笑)、
 

 

ちゃんと聞いているつもりでも

 

 

「聞いてないやろ?」

 

 

と言われることが多くて、

 

 

なんでなんだろう?

 

 

とずっと不思議でした。

 

 

 

でも、ここ数年で
その理由が分かってきたんです。

 

 

 

きっかけは義母。

 

 

 

義母は、人の話を聞くとき、
必ず手を止めて、
相手の目を見て話を聞くんです目

 

 

 

料理中でも、
包丁を置いてこちらを向いてくれる。

 

 

 

最初は

 

 

「そんな、手を止めなくても💦」

 

 

と恐縮してしまうくらいでした。

 

 

 

一方、私の実家はというと…

父も母も、

 

 

新聞を読みながら。

料理をしながら。

テレビを見ながら。

 

 

"ながら聞き"が当たり前。

 

 

 

だから私も、
何かをしながら話を聞くことに
何の違和感もありませんでした。

 

 

 

でも、

 

 

「人の目を見て話を聞く」

家庭で育った夫からすると、

私の"ながら聞き"は

 

 

「話を聞いていない」

 

 

ように見えていたんですね。

 

 

 

なるほど…。

 

 

 

育った環境って
こんなところにも表れるんだな、と
妙に納得しました。

 

 

 

義母はもちろん、
小4長女、6歳次女、3歳三女の

話を聞くときも同じ。

 

 

 

子ども相手でも、
必ず手を止めて

目を見て話を聞きます目

 

 

 

義実家には約3年間同居し、
今も徒歩5分。

 

 

 

実母より義母と接する時間のほうが
長いくらいなので(笑)、
義母のこういう姿を
何度も見てきました。

 

 

 

相手を大切に思っていることが、
自然と伝わる習慣。

 

 

 

本当に素敵だなと思いますキラキラ

 

 

 

とはいえ、

"ながら聞き"で育った私が
急に毎回できるかというと……

 

 

 

これがなかなか難しい笑

 

 

 

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だから、せめて一つだけ。

 

 

 

「ありがとう」を伝えるときだけは、
小4長女、6歳次女、3歳三女の
目を見て伝えるようにしています。

 

 

 

すると不思議なことに、
長女も次女も
私の目を見て

 

 

「ありがとう」

 

 

と言ってくれるようになりました。

 

 

 

子育てをしていると、

子どもの習慣って、
親の姿を本当によく見ているんだな
と実感します。

 

 

 

 

 

過去の自分を反面教師にしながら、

これからも娘たちと一緒に、
いい習慣を少しずつ

増やしていきたいと思いますニコニコ

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ