どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

5歳次女の育休から復職した直後。

 

 

 

家事に、育児に、仕事に。

 

 

 

毎日フル稼働で、
正直、ヘトヘトでしたネガティブ

 

 

 

帰宅したらもう動けない魂が抜ける

 

 

 

なのに子どもたちは元気いっぱい。

 

 

 

「しんど…」

が口ぐせになっていた頃。

 

 

 

 

 

 

そんな私を見て、
京大夫が呆れながら一言。

 

 

 

「毎日100%で仕事してたらアカンやろ」

 

 

 

…え?

 

 

 

仕事って
100%でやるもんじゃないの?

 

 

 

そう思った私に、

夫が続けて言ったのが。

 

 

 

いつも100%でやってたら、
いざってときに動けへんやろ?

 

 

 

普段は8割くらいで

回せるようにしとくんや。

 

 

 

オレ、新入社員のときに

上司に言われたで。

 

 

 

さらに追い打ち。

 

 

 

「ののこは出し切りすぎ。
 だから帰ってから何もできへんねん物申す

 

 

 

グサッ無気力

 

 

 

それまでの私は、

 

 

「仕事は全力投球が当たり前」

 

 

って本気で思っていました。

 

 

 

でも言われてみれば。

 

 

 

ワーママって、
仕事が終わったら終わりじゃない。

 

 

 

帰宅後に

家事と育児という
第2ラウンドが待ってる。

 

 

 

むしろ、
そこからが本番でもある。

 

 

 

なのに、
仕事で全部出し切ってたら、

そりゃ持たないよね。

 

 

 

京大夫のこの一言で、

20年近く持ち続けていた

 

 

「仕事=常に100%」

 

 

という考え方を、
やっと手放せました。

 

 

 

京大夫に勧められて読んで

目からウロコだったのは

この本も同じ↓

 

 

 

 

 

今は意識して、

 

 

“8割で回す”

 

 

を大事にしています。

 

 

 

その分、
子どもたちと

笑って過ごす余力を残す。

 

 

 

これ、
思っていた以上に大事でした。

 

 

 

マジメな人ほどハマりがちな、

「がんばりすぎ」のワナ。

 

 

 

私もまだまだ油断すると
すぐ全力出しちゃうんですが。笑

 

 

 

これからも

“全部ひとりでやらない”

を意識しながら、

ほどよく力を抜いて
やっていこうと思います。

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ